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国内で販売されるミネラルウォーターが同じ水源地で生産されても、ブランドによって価格差が大きいことが分かった。
11日、韓国消費資源が市中に流通するミネラルウォーターブランド28個を調査した結果、同じ製造元と水源地、成分含量を備えた製品であってもブランド別に価格差が発生した。
調査対象の一部製品は、100mLあたりの価格が最低43ウォンから最大72ウォンと現れ、ブランドによって最大1.7倍まで価格が広がった。
オンラインショッピングモールの情報提供実態もまな板の上に上がった。調査対象ブランドの43%は、複数の水源地で生産された製品をランダムに出荷していた。
特にあるブランドは最大9ヶ所の水原地で製品を生産するにもかかわらず、詳細ページには「9個の水原地商品のうちランダム発送」という曖昧な案内だけ記載した。
賞味期限の表示も不透明だった。調査対象の64%はオンライン上で「製造日から12ヶ月」などの賞味期限の算定方式だけを明示するだけで、実際の製造日は案内しなかった。これにより消費者は製品を配送されるまで具体的な水源地や賞味期限を確認できない実情だ。
プラスチック廃棄物削減のために導入された「無ラベルミネラルウォーター」の点検も行われた。昨年6月から9月までオフライン店舗を調査した結果、一部のラベル製品は情報表記がボトル栓に小さく印刷されているか、容器にぼやけて刻印されており、読みやすさが著しく低下することが確認された。
これに消費者源は事業者に△配送権域別水源地情報事前提供△賞味期限予測範囲案内△QRコードなどを活用したムラベル製品情報強化などを勧告した。
消費者関係者は「オンライン販売およびムラベル製品の情報表記が不十分な事業者に改善を勧告した」とし「消費者は購入前水源地と価格を慎重に比較して合理的な選択をしなければならない」と要求した。
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