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2024-05-30 18:37:53
今週の金曜日、5月31日、「Noass」アートセンターで、私たちのバンド「Omerta」とエストニアの「Ocean Districts」による「瞑想的で進歩的なインストゥルメンタルロック音楽の夜」が開催されます。
グループ「オメルタ」は、2011年に3人が「言葉に縛られない音楽を演奏したいという願いを抱き、リスナーが聞いたものに独自の意味を与える自由を残したい」という思いで結成されました。この数年間、「オメルタ」は、国内外で地元のラトビア人や外国のグループと一緒に数え切れないほどのコンサートに参加してきました。2016年には、デビューアルバム「クラウンオブセブン」がリリースされました。これはバンドのディスコグラフィーの中で唯一のものですが、現在「オメルタ」は新しいスタジオレコードに積極的に取り組んでおり、ライブ演奏は非常にまれです(最近、「インディゴ」コンサートホール「パラディウム」のステージで一緒に1曲演奏しました)。そのため、このパフォーマンスはほぼ独占的であると言えます。ラインナップ:レナールス・ラズダ – ギター、カスパールス・ペテルソンス – ベースギター、エイナールス・ラティシェフス – ドラム。
一方、「オーシャン ディストリクト」は、ヘビー ミュージックの経験を持つミュージシャンのサイド プロジェクトとして、2011 年にタリンで結成されました。当初はポスト ハードコアやポスト ロックのジャンルにインスピレーションを受けていたこのグループは、最新アルバム「ファントム アイランズ」で、通常のインストゥルメンタル ジャンルから一歩踏み出し、いくつかのトラックにボーカリストを招きました。「アルバムには、オルタナティブロックの影響、実験的要素、さらにはポップ要素のある曲もありますが、バンドの特徴であるヘビーなサウンドはそのままです。」 「オーシャン ディストリクト」は、数多くのフェスティバルで演奏し、バルト諸国やフィンランドをツアーし、「God Is An Astronout」や「Solstafir」などの大物アーティストとも共演しています。
Ocean Districts のメンバーは、Martin Lepalaan (ギター)、Taavi Liinak (ギター)、Siim Eenma (ギター)、Tanel Kõnd (ベース)、Risto “Madox” Mõtus (ドラム) です。
#ノアとトランペットのオメルタによるインストルメンタルポストロックの夜