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「ドライヤーで汗をかく問題」が解決。ついでに頭皮ケアまでできる優秀アイテムだった | Business Insider Japan

炎天下、汗だくで帰ってきて、全身に浴びるシャワーほど幸福なものはない。だが、その後に待ち受ける億劫なもの。そう、ドライヤーだ。髪のことを思うなら自然乾燥に任せることはしたくない。でも毛先にヘアミルクを馴染ませて、完全に乾く頃には背中が温風でじっとり汗をかいていたりする。せっかく入浴したのに。ひんやり専門ブランドの「スカルプセラム」ICY ZAP 「クーリングスカルプセラム」税込1210撮影:仲谷冬子毎年どうしたものかと悩んでいたこの問題を、理想的な形で解決してくれたのが、ICY ZAPのクーリングスカルプセラムだった。これは冷感成分入りの頭皮ケアアイテムで、ドライヤーで汗をかいてしまう問題を解決しつつ、頭皮のケアまでしてくれるのだ。 頭皮にしっかり届くひんやり感撮影:仲谷冬子使いやすさの秘密はボトルの形状にある。細いノズルがついたボトルになっているので、直接アプローチしづらい頭皮に直接セラムを塗り広げることができるのだ。使い方は簡単で、ボトルを逆さにし、お風呂上がりの頭皮に髪の分け目や生え際に塗布し、ヘアブラシや指の腹で頭皮全体に塗り広げるだけ。そうしてドライヤーでいつも通り乾かすと、メントールやハッカ油など5種の冷感成分が本領を発揮するのだ。温風が当たっているはずなのに、頭だけが冷房の吹き出し口のそばにいるかのような感覚。もちろんこれは実際に体温を下げているのではなく身体の感覚に対する作用なのだが、こんなことで夏の入浴の億劫さがひとつ解消されるのだから驚きだ。夏特有の髪のダメージもしっかりケア撮影:仲谷冬子このセラムを使うメリットは、ただドライヤーの時間を涼しくするだけではない。そもそもが頭皮用美容液なので、髪と頭皮を同時にケアできるのだ。ヘアケア成分として3種のケラチンや、ツボクサエキスやドクダミエキスをはじめとした8種の植物由来の保湿成分で紫外線ダメージを受けやすい夏の頭皮をやさしく労ってくれる。また、ブランド曰くサマーシャーベットの香りが添加されており、髪を乾かしている間だけほのかに感じる程度にソーダキャンディのような爽やかな甘さが広がる。フローラルな甘さではないし、男女問わず使いやすいと思う。出先でもすぐにクールダウンできる撮影:仲谷冬子筆者の個人的なおすすめの使い方は、外出先で使うこと。ドライヤーの暑さを軽減してくれるのはもちろんだが、屋外で頭皮がじっとり汗をかいた不快感を軽減するのにも役立ってくれるのだ。頭皮に軽く塗布して、パドルブラシなどのヘアブラシで軽くブラッシングしてやる。あとはいつも通り髪を整えれば完璧。空調や外の風が当たる度にほんのり涼しくて汗が引く上に、頭皮ケアもできて一石二鳥である。これは本来の使い方ではないので、もっと手軽に、手早く済ませたい方は、同ブランドから出ているスプレータイプの全身用ドライシャンプーを使うのも良さそうだ。撮影:仲谷冬子スキンケアのことは気にできていても、頭皮ケアはついおろそかにしてしまいがちだ。興味があっても、高価な製品も多く使ったことがな買ったり、その習慣がないという方もいるかと思う。私もそうだった。でもこれなら美容のため、頭皮のためというだけでなく「気持ちいいから」という理由で手を伸ばせる。毎日の入浴後のストレスを解消してくれるだけでなく、髪や頭皮のケア習慣をはじめるきっかけとしても優秀な、夏のヘアケアの正解だと感じた。 浴室に置きっぱなしでもOK。山崎実業の「浮かせるカビない頭皮ブラシ」が正解だった | Business Insider Japan「1日2リットルの水分補給」を叶えてくれたのは、KINTOの工夫が詰まったこのボトルだった | Business Insider Japan10万本の廃棄ビニール傘をバッグに。退職し専門学校を経てローンチ【PLASTICITY・Aki】 | Business Insider Japan #ドライヤーで汗をかく問題が解決ついでに頭皮ケアまでできる優秀アイテムだった #Business #Insider #Japan

「ドライヤーで汗をかく問題」が解決。ついでに頭皮ケアまでできる優秀アイテムだった | Business Insider Japan

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2025-07-30 10:00:00

炎天下、汗だくで帰ってきて、全身に浴びるシャワーほど幸福なものはない。だが、その後に待ち受ける億劫なもの。そう、ドライヤーだ。髪のことを思うなら自然乾燥に任せることはしたくない。でも毛先にヘアミルクを馴染ませて、完全に乾く頃には背中が温風でじっとり汗をかいていたりする。せっかく入浴したのに。

ひんやり専門ブランドの「スカルプセラム」

ICY ZAP 「クーリングスカルプセラム」税込1210
撮影:仲谷冬子

毎年どうしたものかと悩んでいたこの問題を、理想的な形で解決してくれたのが、ICY ZAPのクーリングスカルプセラムだった。これは冷感成分入りの頭皮ケアアイテムで、ドライヤーで汗をかいてしまう問題を解決しつつ、頭皮のケアまでしてくれるのだ。

頭皮にしっかり届くひんやり感

撮影:仲谷冬子
撮影:仲谷冬子

使いやすさの秘密はボトルの形状にある。細いノズルがついたボトルになっているので、直接アプローチしづらい頭皮に直接セラムを塗り広げることができるのだ。使い方は簡単で、ボトルを逆さにし、お風呂上がりの頭皮に髪の分け目や生え際に塗布し、ヘアブラシや指の腹で頭皮全体に塗り広げるだけ。そうしてドライヤーでいつも通り乾かすと、メントールやハッカ油など5種の冷感成分が本領を発揮するのだ。

温風が当たっているはずなのに、頭だけが冷房の吹き出し口のそばにいるかのような感覚。もちろんこれは実際に体温を下げているのではなく身体の感覚に対する作用なのだが、こんなことで夏の入浴の億劫さがひとつ解消されるのだから驚きだ。

夏特有の髪のダメージもしっかりケア

撮影:仲谷冬子
撮影:仲谷冬子

このセラムを使うメリットは、ただドライヤーの時間を涼しくするだけではない。そもそもが頭皮用美容液なので、髪と頭皮を同時にケアできるのだ。ヘアケア成分として3種のケラチンや、ツボクサエキスやドクダミエキスをはじめとした8種の植物由来の保湿成分で紫外線ダメージを受けやすい夏の頭皮をやさしく労ってくれる。

また、ブランド曰くサマーシャーベットの香りが添加されており、髪を乾かしている間だけほのかに感じる程度にソーダキャンディのような爽やかな甘さが広がる。フローラルな甘さではないし、男女問わず使いやすいと思う。

出先でもすぐにクールダウンできる

撮影:仲谷冬子
撮影:仲谷冬子

筆者の個人的なおすすめの使い方は、外出先で使うこと。ドライヤーの暑さを軽減してくれるのはもちろんだが、屋外で頭皮がじっとり汗をかいた不快感を軽減するのにも役立ってくれるのだ。頭皮に軽く塗布して、パドルブラシなどのヘアブラシで軽くブラッシングしてやる。あとはいつも通り髪を整えれば完璧。空調や外の風が当たる度にほんのり涼しくて汗が引く上に、頭皮ケアもできて一石二鳥である。

これは本来の使い方ではないので、もっと手軽に、手早く済ませたい方は、同ブランドから出ているスプレータイプの全身用ドライシャンプーを使うのも良さそうだ。

撮影:仲谷冬子
撮影:仲谷冬子

スキンケアのことは気にできていても、頭皮ケアはついおろそかにしてしまいがちだ。興味があっても、高価な製品も多く使ったことがな買ったり、その習慣がないという方もいるかと思う。私もそうだった。でもこれなら美容のため、頭皮のためというだけでなく「気持ちいいから」という理由で手を伸ばせる。毎日の入浴後のストレスを解消してくれるだけでなく、髪や頭皮のケア習慣をはじめるきっかけとしても優秀な、夏のヘアケアの正解だと感じた。

浴室に置きっぱなしでもOK。山崎実業の「浮かせるカビない頭皮ブラシ」が正解だった | Business Insider Japan

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「1日2リットルの水分補給」を叶えてくれたのは、KINTOの工夫が詰まったこのボトルだった | Business Insider Japan

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10万本の廃棄ビニール傘をバッグに。退職し専門学校を経てローンチ【PLASTICITY・Aki】 | Business Insider Japan

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#ドライヤーで汗をかく問題が解決ついでに頭皮ケアまでできる優秀アイテムだった #Business #Insider #Japan

執筆者について: nipponese

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