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2026-03-16 22:04:00

3月8日午後、社会平等を求める国際青少年学生会議(IYSSE)のオンライン会議に大勢の児童、学生、若い労働者が集まった。題して「イランとの戦争を止めよう!」参加者は、中東における壊滅的な情勢悪化と、第三次世界大戦の差し迫った危険に対して国際労働者階級を結集する必要性について議論した。

タミーノ・ドライサム氏、「対イラン戦争を止めよう」とIYSSE会合を開く、2026年3月8日

シュトゥットガルトの IYSSE の広報担当者であるフロリアン・ハシェク氏がイベントの議長を務め、状況の深刻さを即座に評価した。同氏は、2月28日の米国とイスラエルによるイラン攻撃に言及したが、わずか1週間後にはすでに殲滅戦争の様相を呈していた。ハシェク氏は、2,000人以上の死者と、7歳から12歳までの140人以上が犠牲となった女子校を含む住宅地、病院、学校への標的爆撃について報告した。ガザでの大量虐殺で実験された手法が現在イランにも適用されていると強調した。

国家による組織的殺人と「総力戦」の伝統

ドイツのIYSSEのスポークスマン、タミーノ・ドレイザムは紹介報告を行い、帝国主義者の侵略の悲惨な描写を行った。同氏は、人口9,300万人のイランに対する侵略を「疑いの余地のない絶滅作戦」と表現した。ドライサム氏は、「われわれはイランを徹底的に爆撃する」と公然と宣言したドナルド・トランプ米大統領の血に飢えたレトリックを引用した。

このイラン指導部の標的を絞った殲滅と民間人に対する容赦ない爆撃は偶然ではない。むしろ、それらは「組織的国家殺人」の一例である。ドライザムは、ナチスの「総力戦」宣言と直接の歴史的類似点を描き、侵略戦争の開始を最高の国際犯罪として分類したニュルンベルク裁判に言及した。

#イランとの戦争を止めろドイツのIYSSEが労働者階級を社会主義に動員する社会主義戦略について議論

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