イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、ジョー・バイデン米国大統領に対する秘密の反応とみられる動画をソーシャルメディアに公開し、その中で同首相は、必要であればイスラエルは単独でパレスチナのイスラム主義運動ハマスと対峙するだろうと強調した。
ネタニヤフ首相の数日前の演説が本日ソーシャルメディアで公開されたが、これはホワイトハウスが、イスラエルの最南端に位置するラファ市への侵攻後、米国がイスラエルに武器を供給し続けるにはいくつかの障害があると発表したことを受けてのことである。ハマスに対するイスラエル軍の攻撃により、約120万人(パレスチナ自治区の人口の半数)が避難しているガザ地区。
「私は世界の指導者たちに言いますが、いかなる国際的な場でいかなる圧力も決定もイスラエルの防衛を妨げることはできません(…)。 もしイスラエルが孤立を強いられれば、イスラエルは孤立したままになるだろう」とネタニヤフ首相はホロコーストの日にエルサレムで行われた式典での演説で宣言した。
「世界中の無数のまともな人々が私たちの大義を支持しています(…)。 私たちは虐殺的な敵を打ち負かします」とイスラエル首相は述べた。
ホワイトハウスの発表を受けて、ギラド・エルダン国連代表など一部のイスラエル当局者は、これが「イスラエルの敵」に「希望を与えた」という事実に失望を表明した。
2024-05-09 17:32:47
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#イスラエルは単独でハマスに立ち向かうことができるとネタニヤフ首相がジョーバイデンに返答