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エミリー・カイザー、息子にライフジャケットを着用させなかったボート動画を謝罪 エンタメ

エミリー・カイザー、息子にライフジャケットを着用させなかったボート動画を謝罪

インフルエンサーのエミリー・カイザーは、2026年7月28日に自身のソーシャルメディアアカウントで声明を発表し、夫のブラディ・カイザーとボートに乗った際、16か月の息子テディにライフジャケットを着用させなかった動画について謝罪した。この動画は6月にマヨルカ島での旅行中に撮影され、大きな批判を呼んでいた。 マヨルカ島でのボート動画と寄せられた批判 インフルエンサーのエミリー・カイザーは、16か月の息子テディ(本名セオドア)がライフジャケットを着用せずにボートに乗っている姿が捉えられた動画をめぐり、公に謝罪した。この動画は、友人であり同じくインフルエンサーのマディ・カーティスがスペインでの合同家族旅行の際に共有したものであった。削除済みの動画内では、テディが父親であるブラディ・カイザーの膝の上に座っている様子が確認された。スペインでは、動くレクリエーションボートのデッキにいる13歳未満のすべての子供に対し、ライフジャケットの着用が法律で義務付けられている。 この動画を見たフォロワーやソーシャルメディアのユーザーからは、幼児に対してさらなる予防措置が取られなかったことに対して疑問や怒りの声が上がった。この状況が特にセンシティブに受け止められた背景には、夫婦の長男であるトリッグが2025年5月にアリゾナ州の自宅裏庭のプールで溺死するという悲劇があったためである。トリッグは事故当時3歳であった。現在、エミリーは夫のブラディとの間で第3子を妊娠中である。 エミリー・カイザーによる公開謝罪の声明 7月28日のInstagramストーリーズで、エミリー・カイザーは次のように声明を発表した。「私たちの子供は、ボートに乗っていたほんの数分間だけでなく、その全行程においてライフジャケットを着用していなければならなかった。『私たちは、わずか数秒のうちにあなたの人生全体が一変してしまうことを痛いほど認識しており、もっとうまくやるべきだった』」 Influencer Emilie Kiser Addresses Son Teddy Not Wearing Life Jacket After Son Trigg’s Drowning さらに彼女は、子供たちに対する人々の「純粋な気遣い」を認識し感謝していると述べつつも、次のように続けた。「また、私たちの家族に向けられた深いレベルの怒りと傷みも存在しており、私たちはそれらの感情の根底にある理由も理解している。それはトリッグが今もここにいるべきだという信念から来ており、私たちも言葉で表現できないほど同じ信念を共有している」 Photo:…