ペゼシキアン大統領、エネルギーインフラへの攻撃を非難し、全世界への「制御不能な」影響を警告

1773873977 2026-03-18 20:03:00 イラン大統領マスード・ペゼシキアン – ヨーロッパプレス/コンタクト/イラン大統領府 マドリード 3月18日 (ヨーロッパプレス) – イランのマスド・ペゼシキアン大統領は、日中にイラン南海岸にあるブーシェフル原子力発電所への爆撃を非難した後、今週水曜日、エネルギーインフラへの攻撃を非難した。この原子力発電所はロシアと共同で運営されており、ロシアもこの事件を非難している。 同氏はソーシャルネットワーク上の短いメッセージで「イランのエネルギーインフラに対する攻撃を強く非難する」と述べ、こうした攻撃は米国やイスラエル、さらには「彼らの支持者」に「何の利益ももたらさない」と断言した。 それどころか、ペゼシキアン氏は、この種の施設への攻撃は「状況を複雑にし、制御不能な結果を​​もたらす可能性があり、その範囲は全世界に影響を与える可能性がある」と警告した。 同氏の声明は、国際原子力機関(IAEA)が、米国とイスラエルによる攻撃の枠内での攻撃により、ブーシェフル原子力発電所の原子炉近くの構造物が破壊されたことを確認したことを受けて出されたもので、テヘランによれば、すでにイラン領土だけで1,200人以上の死者が出ているが、米国に拠点を置くイランのNGO人権活動家は、死者数を3,000人以上に増やしており、そのほとんどが民間人であるという。 IAEAのラファエル・グロッシ事務局長は、その構造物が原子炉から350メートルの距離にあったことを示唆したが、詳細については明らかにしていない。同氏は物的・人的被害がなかった今回の事件について、ソーシャルネットワーク上で「核施設やその周辺へのいかなる攻撃も、武力紛争中の核安全保障に関連する7つの重要な柱に違反するものであり、決して行われるべきではない」と述べた。 #ペゼシキアン大統領エネルギーインフラへの攻撃を非難し全世界への制御不能な影響を警告