カワイ・レナードが25得点、イビチャ・ズバックが14得点、シーズンハイの20リバウンドを記録し、ロサンゼルス・クリッパーズは日曜日にホストのフェニックス・サンズに117対93で勝利し、快進撃を続けた。
クリッパーズではジョン・コリンズが16得点、9リバウンドを記録し、控えのジョーダン・ミラーが後半に20得点中16得点を記録した。
ロサンゼルスのガード、ジェームス・ハーデンは個人的な理由で試合を欠場した。サンズにはガードのデビン・ブッカー(足首)とジェイレン・グリーン(ハムストリング、ヒップ)がいなかった。
クリッパーズは6勝21敗でシーズン開幕以来17勝4敗とリーグ最高の成績を残しており、12月20日にロサンゼルス・レイカーズを破って連敗を5で止めて以来2連敗していない。
連勝が3で止まったサンズはグレイソン・アレンが23得点、ディロン・ブルックスが22得点、コリン・ガレスピーとジョーダン・グッドウィンがそれぞれ12得点を記録した。
体格が大きくフィジカルに優れたクリッパーズはリバウンドで63-35とアドバンテージを獲得し、ペイント内で64得点を獲得した。
レナードは8リバウンド、5アシストを記録した。ミラーは3ポイントシュートを3本成功させた。
クリッパーズはフィールドゴール成功率51.8%を記録した。
サンズはフィールドゴール成功率がシーズン最低の33.3%で、3ポイントシュート46本中19本を成功させた。
アレン、ブルックス、ガレスピー、グッドウィンがそれぞれ4本の3ポイントシュートを放ち、ロイス・オニールが3本を決めた。
両チームはレギュラーシーズン最後に対戦し、4試合に分かれた。
ロサンゼルスは序盤からインサイドの強さを発揮し、ペイント内で18得点を挙げて24-20とリードした。ズバックとレナードはそれぞれ5リバウンドを記録した。
クリッパーズは、第1クォーター後半から始まった15対2のランで、前半残り8分でリードを35対22に広げた。クリッパーズは前半で49-43とリードし、レナードが14得点、アレンが13得点を記録した。
ズバックのレイアップでクリッパーズは第3クォーター途中で66対52とアドバンテージを獲得し、第4クォーターに入ると85対71までリードした。
ミラーは第4Qの最初の2分間に2本の3ポイントシュートを決めて94対73とリードし、サンズは14点以上に近づくことはなかった。
–フィールドレベルメディア/ロイター
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