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INSEEによると、6月の家庭の士気はわずかに低下した。

6月 26, 2024 / nipponese

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2024-06-26 07:07:51

フランス人はフランスの生活水準の将来についてより悲観的であり、今後 12 か月間で物価が上昇すると考える傾向が強い。

6月の世帯信頼感は若干低下したが、これは特にフランスの生活水準の将来に対する悲観論の高まりによるものだとINSEEは水曜日に発表した。信頼感を測る指標は89で、5月(90)より1ポイント低下し、 「かなり下」 国立統計研究所はプレスリリースで、この数字は長期平均(100)を下回っていると述べた。

世帯の過去(5月の-24から6月の-25)および将来(-14から-13)の個人金融状況に関する意見はほぼ横ばいであった。大きな買い物をすることが適切であると考える世帯の割合はわずかに減少した(-33から-32)。しかし、現在の貯蓄力に関する世帯の意見のバランスが3ポイント回復して18となったのに対し、将来の貯蓄力に関する世帯の意見のバランスは4ポイント低下して7となった。

世帯はまた、フランスの生活水準の将来についてより悲観的であると述べ(-46から-50)、今後12か月間に物価が上昇すると考える人の割合が増加した(-53から-47)。一方、失業に関連する不安は減少している(27から25)。

#INSEEによると6月の家庭の士気はわずかに低下した