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2024-05-25 08:49:01

アップルは今週初め、iOS のアップデートをリリースし、削除した写真がデバイス上で再び現れるというまれなバグを修正した。 | 写真提供: ロイター

Appleは今週初め、削除した写真がデバイス上で再び現れる原因となっている稀なバグを修正したiOSのアップデートをリリースした。数か月、さらには数年前に削除された画像がiOSデバイス上で再び現れると報告されており、同社がiCloudでデータをどのように保存し管理しているかについて懸念が生じている。

Appleはこの問題について声明を発表していないが、iPhoneメーカーはiOS 17.5.1アップデートをリリースしており、そのリリースノートには、この問題は「データベースの破損」が原因であると記載されている。

9to5 macの報道によると、Appleはさらに、このバグはiCloudの写真が原因ではなく、デバイスのファイルシステムに存在する破損したデータベースが原因で画像が再浮上したことを認めた。

同社によると、ユーザーのデバイスから完全に削除されなかった写真は、iCloud に同期された写真ではなかった。これらのファイルはデバイス上にのみ存在し、バックアップから復元する場合、デバイス間の転送を実行する場合、または iCloud バックアップから復元するが iCloud 写真を使用しない場合は、デバイス間で保持される可能性がある。

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また、現在は削除されているものの、Redditのソーシャルメディア投稿では、iPadが販売された後も写真が再び現れていると主張している。Appleは、デバイスが完全に消去されると、すべてのファイルとコンテンツは永久に削除され、写真が再び現れる可能性はない、としている。

Appleはさらに、このバグはまれであり、ごく少数のユーザーに影響したと述べた。

#AppleiOSデバイスで削除された写真が再び現れる稀なバグについて説明

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