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セイディ・シンクがカルバン・クラインの2026年秋デニムキャンペーンに起用

Netflixドラマ『ストレンジャー・シングス』で知られる俳優のセイディ・シンクが、カルバン・クラインの2026年秋のデニムキャンペーンに起用されました。エイダン・ザミリが監督した今回の広告は、自分にぴったりのジーンズを見つけた時に生まれる自信をテーマにしています。シンクは、日常の何気ないシーンで「90sストレート」や「ローライズ・バギー」などの最新スタイル…

セイディ・シンクがカルバン・クラインの2026年秋デニムキャンペーンに起用

Netflixドラマ『ストレンジャー・シングス』で知られる俳優のセイディ・シンクが、カルバン・クラインの2026年秋のデニムキャンペーンに起用されました。エイダン・ザミリが監督した今回の広告は、自分にぴったりのジーンズを見つけた時に生まれる自信をテーマにしています。シンクは、日常の何気ないシーンで「90sストレート」や「ローライズ・バギー」などの最新スタイルを着用しています。

セイディ・シンクのキャリアとキャンペーン

24歳のシンクは、同作でマックス・メイフィールド役を演じて広く知られており、今回のキャンペーンでは、日常の中の様々な瞬間を表現しながら、ブランドの最新デニムスタイルを披露しています。シンクは『ストレンジャー・シングス』での活躍に加え、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』にも出演しており、そのキャリアをさらに広げています。

シンクが語るデニムのワードローブ

今回のキャンペーンについて、シンクはリリースの中で次のように述べています。「デニムは常に私のワードローブの定番だったので、このキャンペーンでカルバン・クラインとパートナーを組むことは、ごく自然なことだと感じました。自分にぴったりのジーンズを履いた瞬間、立ち居振る舞いまで変わってしまうような感覚があります。どのルックも、私らしさを失わずに自分のスタイルの新しい側面を探求させてくれました」。

カルバン・クラインの2026年秋のデニムラインナップには、デニムトラッカーシャツのほか、複数のウォッシュ加工が施された「90sストレートジーンズ」、リラックス感のある「ローライズ・バギー・ジーンズ」、そしてダークリンス加工の「ハイライズ・ルーズ・ジーンズ」が含まれています。特に「90sストレートジーンズ」は、90年代のスタイルから着想を得たリラックスしたストレートレッグのシルエットが特徴で、温度調節機能を持つ「37.5」ファブリックが使用されており、暖かい環境では涼しく、涼しい環境では暖かさを保つよう設計されています。

一方、「ローライズ・バギー・ジーンズ」は綿100%のデニムで作られたリラックスフィットのモデルで、ジップフライとボタンクロージャー、そして背面にはブランドのロゴパッチがあしらわれています。「ハイライズ・ルーズ・ジーンズ」は、柔軟で快適なフィット感を実現するエクストラソフトなストレッチコットンデニムを使用しており、背面のウエスト部分にCKモノグラムのパッチが施されています。

テイト・マクレーとFeel the Fitキャンペーン

なお、カルバン・クラインは同シーズン、これとは別にグラミー賞にノミネートされたアーティスト、テイト・マクレーを起用した「Feel the Fit」キャンペーンも展開しています。カーリン・ジェイコブスが監督したマクレーのキャンペーン映像は、ディー・ライトの1990年のヒット曲「Groove Is in the Heart」をサウンドトラックに、セルジオ・レイスが振り付けを担当したダンスルーチンを通じて、完璧なデニムのフィット感がもたらす喜びを強調しています。マクレーは「すべてのスタイルに独自の個性があり、どれも等しく揺るぎない自信を与えてくれます。このキャンペーンは、お気に入りのジーンズを履いた瞬間にすべてがうまくいく、そんな感覚をテーマにしています」とコメントしています。

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執筆者について: nipponese

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