クウェートは、限られた内閣改造で新しい財務大臣と新しい外務大臣を任命したと国営通信社クナが報じた。
シェイク・ミシャル首長は、シェイク・ジャラ・ジャベル・アル・アフマド・アル・サバーハ氏を外務大臣に任命するなど、8つの閣僚ポストを変更する法令を発令した。
ヤアクブ・アル・レファイエ氏が財務大臣に任命され、オサマ・ブダイ氏が商工大臣に任命され、アブドラ・ブフテン氏が情報文化大臣に就任した。
2024年5月から商工大臣兼通信担当大臣を務めていたオマル・アル・オマル氏が通信・情報技術担当大臣に再任された。
アブドゥルアジズ・アル・マルズーク氏が経済・投資担当大臣に、リーム・アル・フライジ氏が開発・持続可能性担当大臣に、タリク・アル・ジャラフマ氏が青少年・スポーツ担当大臣に就任した。
シェイク・ジャラ氏は2023年6月から外務副大臣を務め、2005年からは外交官職を歴任し、ニューヨーク、ウィーン、ジュネーブにあるクウェートの国連常設代表部に勤務している。
同氏は、地域内外の何人かの関係者から新たな役割を祝福された。
カタール通信によると、カタールのシェイク・モハメッド・ビン・アブドゥルラフマン外務大臣はシェイク・ジャラ氏に電話し、「成功と両国関係の更なる発展と成長」を祈念した。
エジプトのバドル・アブデラッティ外務大臣もシェイク・ジャラに電話をかけて祝福を伝えた。
ウクライナのアンドリー・シビハ外務大臣は、「両国の利益のために二国間関係をさらに発展させる」ためにシェイク・ジャラと協力することを楽しみにしていると述べた。
クウェート内閣は長年にわたる紛争のため、数回の改造と議会解散を経験している。
#クウェート内閣改造で新しい外務大臣と財務大臣を任命