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2026-01-08 13:47:00
ロシアは木曜日、欧州平和維持軍のウクライナ派遣計画を「危険」と非難し、キエフとその同盟国を「戦争枢軸」と呼び、この計画がほぼ4年に及ぶ戦争終結に向けた一歩となる可能性があるとの期待を込めた。
ドナルド・トランプ米大統領は、一線を越えて合意を得るべく、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー氏とロシアのウラジーミル・プーチン氏との間でシャトル外交を展開し、紛争当事者に紛争停止に向けた合意を結ぶよう促している。
ロシアの要求にほぼ従った当初の28項目の計画はキエフと欧州から批判され、現在ロシアは、難しい合意に達した場合にウクライナへの保護を強化する試みを非難している。
ウクライナの同盟国は、今週初めにパリで行われた首脳会議で、平和維持軍の派遣を含むキエフの主要な安全保障について合意したと発表した。
しかし、首脳会談後初めてのコメントでロシア政府は、この声明はクレムリンが攻撃を止めるために受け入れられるものとは程遠いと述べた。
ロシア外務省報道官マリア・ザハロワ氏は声明で、「いわゆる有志連合とキエフ政権の新たな軍国主義宣言は、共に真の『戦争枢軸』を形成する」と述べた。
#キエフが米国が本質的に準備ができていると保証すると主張ロシアは西側の戦争枢軸を非難