2025年11月16日(毎日新聞)
2025年11月15日、ニューヨーク州レイクプラシッドで行われたスケートアメリカのペアのフリースケートで演技をする日本の三浦陸選手(左)と木原龍一選手(共同通信)
ニューヨーク州レイクプラシッド(共同通信)-土曜日、三浦陸選手と木原龍一選手がフリースケートで輝き、スケートアメリカのタイトルを獲得し、12月のフィギュアスケートグランプリファイナルへの出場権を獲得した。
金曜日のショートプログラムで2位となった昨季の世界チャンピオンは、ニューヨーク州レイクプラシッドで行われたフリースケートで区間ベストの141.57点、合計215.99点をマークし、シリーズ開幕戦フランスグランプリに続き今季グランプリ2連勝を確実にした。
コンビネーションジャンプで序盤の回転不足を除けば、二人はリフトとスローで力強く走り、フィールドを完全にクリアした。ジョージアのアナスタシア・メテルキナとルカ・ベルラバが195.73点で2位、カナダのケリー・アン・ローリンとルーカス・エティアーが182.87で3位となった。
三浦は「ミスをどう挽回するか精神力が試される大会だった」と語った。 「(フリーで)140点以上をマークできたことで自信がつきました。決勝進出を決められて本当にうれしいです。」
木原氏は、二人は斑点のあるショートプログラムの演技から「気持ちを切り替えることができた」と語った。
「我々はさらに一歩上に行くことができた」と彼は語った。 「地元で開催される決勝に出場できるのは本当にうれしい」。
一方、男子種目では友野一希選手がショートプログラムでの首位成績を伸ばすことができず、3位に終わりました。フリースケートでは合計245.57点で8位と苦戦し、彼の挑戦は失敗に終わった。
フランスのケビン・アイモズが253.53点で優勝し、両区間で2位となった。続いてカザフスタンのミハイル・シャイドロフが251.09点を記録してフリーでトップに立った。
女子ショートプログラムでは、日本の渡辺凜花選手がトリプルアクセルを着氷して自己ベストの74.35点をマークし、アメリカのアリサ・リュー選手の73.73点を上回り、僅差でトップに立った。渡辺が勝てば、名古屋でのグランプリファイナル出場が確定する。
#フィギュアスケート三浦木原がスケートアメリカでペア優勝GPファイナル進出
