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2025-11-14 20:50:00
ハルツーム、11月14日(新華社通信)-スーダン軍のアブドルファタハ・アルブルハン司令官は金曜日、民兵組織の迅速支援部隊(RSF)との「停戦も和平も存在しない」と述べ、「反政府民兵の完全な排除」まで軍事作戦は継続されると強調した。
スーダン移行期主権評議会の議長でもあるアル・ブルハン氏は、スーダン中央部ゲジラ州アル・スレイハ地区での集会で演説中にこの発言をしたと、主権評議会の報道局が伝えた。
同氏は、紛争は合意や停戦によって解決されるものではないと強調し、「行進は反政府テロ民兵組織を打ち破り続ける」と誓った。
同氏はまた、すべてのスーダン人に同氏が「尊厳と名誉の戦い」と呼ぶものに参加するよう促し、「武器を持てる者なら誰でも」RSFとの戦いに参加するよう呼び掛けた。
アル・ブルハン氏はさらに、スーダン国民はRSFやその支持者を受け入れないと強調し、国際社会に対し「国内に平和を確立するためにこれらの団体から武器を回収する」よう求めた。
11月6日、RSFは、スーダンにおける人道停戦の一環として停戦を実施するという国際クアッドグループ(米国、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト)が提示した提案の受諾を発表した。
リークされた詳細によると、この提案は、援助アクセスを許可するために3か月間の人道停戦を想定しており、その後、包括的な解決と恒久的な停戦の達成を目的とした9か月間の政治プロセスが続くという。
スーダンは、2023年4月に勃発したスーダン軍とRSFの間の残忍な紛争に引き続き悩まされている。戦闘により数万人の命が奪われ、数百万人が家を追われ、この国の人道危機は深刻化している。 ■
#スーダン軍司令官民兵組織と停戦はないと発言新華社