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2025-10-11 05:15:00
フィリピン南部で起きた2度の大地震で、一晩中何百もの余震が地域を揺るがした後、放心状態だった生存者たちが土曜日、惨状の光景を目にした。ミンダナオ島の沿岸住民の多くは、金曜に数時間以内に海岸沖で起きたマグニチュード7.4とマグニチュード6.7の地震の余震による圧死を恐れ、屋外で寝ていた。
フィリピン当局は少なくとも8人が死亡したと発表した。民間防衛局情報官エズラ・ジェームズ・フェルナンデス氏は、行方不明者の報告はないと述べた。
「昨日の初期評価ですが、 [infrastructure] 被害は最小限だ」とフェルナンデス氏は述べ、道路の撤去作業が進行中で、ほとんどの道路はすでに通行可能になったと付け加えた。
土曜日、地震に見舞われたマナイでテントの下で過ごす住民たち。写真:AP通信
人口4万人のミンダナオ島マナイ市では土曜日の朝、人々が家やその他の建物からがれきを撤去したり、割れたガラスを掃除したりしていた。
#フィリピンの二度の地震の生存者は絶望寝る場所も食べるものも何もない