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9月27日(UPI) — 「自分の考えを持つ」マサチューセッツ州の犬が、窓から這い出て飼い主の家の屋根に取り残されていたところを救出された。
ユリアナという名の敬虔な女性は、母親から電話があり、飼い犬のロッキーが半開きの窓を押し開けて屋根の上に出てきたとの連絡があったと、仕事中だったという。
「彼女は、私たちの犬が屋上にいると言いました。私たちが住んでいる場所の真向かいにある学校から電話があったそうです。彼らは警察に通報しました」とユリアナさん とNBCボストンに語った。
尊敬する動物管理官のアンソニー・マシエロと心配した傍観者は、ロッキーが落ちないように家の非常階段を登り、屋上でロッキーに加わった。
ユリアナは仕事から帰宅し、マシエロがロッキーを家に戻すために、2階の窓からエアコンを押し出さなければなりませんでした。
「私たちはなんとか犬を窓から安全な位置に連れて行きました、そして、私たちは大丈夫です。それは単なる偶然の出来事でした。犬は散歩に行きたかったのです」とマシエロさんは語った。
ユリアナさんは、いたずら犬が無事でいることに感謝していると語った。
「彼は自分の考えを持っています」とユリアナさんは語った。 「窓が少し開いていて、彼が出てきたような気がします。ここリビアには、犬のことを手伝ってくれる本当に良い人たちがいることに感謝します。」
カリフォルニア州サンラモンバレー防火地区でも先月、近所の家の屋根の上を犬が徘徊していると住民から通報があり、同様の救助活動を実施した。
消防士たちは屋根に登り、飼い主が到着すると同時に犬を屋内に連れ戻した。
#動画 #マサチューセッツ州の住宅の屋根から犬が救出される