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2024-07-10 00:53:06
22年間行方不明だったアメリカ人登山家の遺体が、雪崩に巻き込まれてペルーの山で発見された。
ペルー警察は米国の登山家を発見したと発表 ウィリアム・スタンプフルのミイラ化した遺体は金曜日、アンデス山脈の最高峰の一つであるワスカラン山のキャンプ地近くで発見された。
ウィリアムさんは2002年にワスカラン山の登頂を目指していたが、雪崩に遭い、雪と氷の下に埋もれた。警察によると、まだ凍り付いたままの遺体は標高6,768メートルの山の約5,200メートル地点で発見されたという。
人々がどのようにしてウィリアムを発見したのかは不明だが、警察によれば、彼の遺体と衣服は氷と雪、そして極寒の気候によって保存されていたという。また、彼はカリフォルニア州の運転免許証も所持していたという。
鮮明な画像には、ウィリアムの体がねじれて氷の表面に横たわっている様子が写っている。彼はまだ登山靴などの登山用具を身につけている。
ワスカラン山は人気の登山地です。毎年何百人もの人々が地元のガイドとともにこの山を訪れ、頂上に到達するまでには通常約 1 週間かかります。
ウィリアムは2人の友人と山を登っていました。 スティーブ・アースキン そして マシュー・リチャードソン2002年に雪崩に巻き込まれて埋もれました。
スティーブの遺体は事件後すぐに発見されたが、マシューは未だ行方不明のままである。
#ペルー雪崩から22年後アメリカ人登山家のミイラ化した遺体を発見