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2024-06-07 11:27:31
誰かの手を差し伸べても相手が手を差し伸べてくれないのは、いつも気まずいものだ。だが、相手が女王ならなおさらだ。フランス大統領夫人のブリジット・マクロン氏は木曜日、フランスで行われたノルマンディー上陸作戦の追悼式典でカミラ妃の手を差し伸べたが、断固拒否された。二人はヴェル=シュル=メールにあるイギリスのノルマンディー記念碑に花輪を捧げていた。マクロン氏はその後立ち上がり、記念碑を見つめたまま、 カミラの手を握り返した少し後ろにいたカミラ夫人は数歩後退したが、マクロン大統領はカミラ夫人の脇にしっかりと置かれた手袋をはめた手を掴み続けた。マクロン大統領は数秒間その手を握り、その後手を離し、2人が記念碑に向かって黙祷を捧げた。カミラ夫人は先に背を向け、手を軽く振ってマクロン大統領に付いて来るよう指示した。
そして! ニュース マクロン氏は「誤って王室の儀礼を破った」と主張している。しかし、英国王室のウェブサイトには「女王や王室のメンバーと会う際に義務的な行動規範はない」と書かれている。 人々「おそらく女王の目には、この特別な瞬間の形式にはもっと落ち着きが必要だったのだろう」と、 電信がん診断を発表して以来初の海外訪問の一環としてこのイベントに参加したチャールズ国王は、エマニュエル・マクロン大統領を抱きしめ、妻の手にキスをし、「よりカジュアルなエチケット」を披露したとE!ニュースは伝えている。マクロン大統領はカミラ夫人の手を握り、彼女は自分の手を彼の肩に置いたと、E!ニュースは伝えている。 電信。 同メディアは「マクロン夫妻が20分遅れて到着したにもかかわらず、カップルは笑顔だった」と付け加えた。(続き) カミラ女王 物語。
#王の手に触れてはいけませんブリジットマクロン