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2024-05-13 18:48:46
パリ、フランス — 世界最大手の銀行が2023年に化石燃料に7,050億ドル相当の資金を融資し、米国と日本の金融機関が先頭に立ったことが、気候変動活動家らの年次報告書で月曜日に発表された。
「気候変動に関する銀行業」と題された同連合の第15回年次報告書によると、2015年のパリ気候変動協定以来、上位60行は同セクターに総額6兆9000億ドルを提供している。
「化石燃料の投資家や投資家は、気候危機の火を灯し続けている」と、報告書の執筆者の一人である先住民環境ネットワークのエグゼクティブディレクターであるトム・BK・ゴールドトゥース氏は述べた。
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報告書によると、昨年の化石燃料への資金調達は2022年から9.5%減少した。
しかし一部の銀行は気候変動リスクへのエクスポージャーを増大させたと同紙は述べた。
報告書によると、JPモルガンは昨年、2022年から5.4%増となる410億ドルを提供し、トップの金融機関となった。
日本のみずほが370億ドルで2位に浮上し、バンク・オブ・アメリカが337億ドルで続いた。
#米国と日本の銀行が化石燃料融資を主導