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かつてカプコン社員を10人引き連れて独立した男が、なぜカプコンタイトルである『ロックマン ゼロ』の開発を任されたのか?

ゲーム業界の人間とお酒を飲みながら、居酒屋のノリでぶっちゃけ話を聞き出す動画企画「ゲーム人生酒場」。第1章の日本ファルコム社長・近藤季洋氏インタビューに続く第2回・前編となる今回は、『ロックマン ゼロ』や『ロックマン9』、『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト』といった2Dアクションゲームの開発で知られるインティ・クリエイツの代表取締役社長・會津 卓也(あいづ・たくや)氏にゲーム業界のぶっちゃけ話を聞いていく。會津氏は元々はカプコンのスタッフで、1996年に当時のカプコンの同僚を10人ほど引き連れてインティ・クリエイツを立ち上げたのだという。一見するとカプコンに対する離反とも思える行動を起こした會津氏らだが、当時のカプコンは彼らを出禁にしたりはしなかったのか?そして、そんな彼らがなぜ最終的に『ロックマン ゼロ』や『ロックマン9』といったカプコンタイトルの開発を行うことになったのか?▲『ゲーム人生酒場』第2回・前編の視聴はこちらから!今回は、そんな會津氏がカプコンに入社した経緯から、インティ・クリエイツの立ち上げに至った流れ、そして『ロックマン ゼロ』シリーズなどの開発に至るまでにあった、ぶっちゃけ話を聞きだしていく。なお今回は動画だけでなく、本稿にてテキスト版も用意させていただいたので、電ファミのインタビュー形式で読みたいという人もこの下に続く記事にぜひ目を通してみてほしい。聞き手は先日、元ゲーム会社社長という経歴が明かされた謎の小説家・喜多山浪漫氏と、弊誌編集長・TAITAIが務める。喜多山浪漫氏の小説作品『エトランジュオーヴァーロード』はこちら(小説家になろう)喜多山浪漫氏の小説作品『魔法捜査官』はこちら(小説家になろう)聞き手/喜多山 浪漫、リーダーインティ・クリエイツの公式サイトはこちらインティ・クリエイツの新作ネコアクションゲーム『九魂の久遠』公式サイトはこちら喜多山浪漫氏の公式Xアカウントはこちら 九魂の久遠 -Switch 【特典】A4クリアファイル 同梱 Amazonで購入 GUNVOLT RECORDS 電子軌録律 (ガンヴォルト レコーズ サイクロニクル) -Switch 【Amazon.co.jp限定】A4クリアファイル 同梱 Amazonで購入 蒼き雷霆 ガンヴォルト 鎖環 限定版 - Switch(【特典】フルカラー設定資料集、サウンドトラックCD (2枚組)、"わんボルト"アクリルキーホルダー &【Amazon.co.jp限定】A4クリアファイル 同梱) Amazonで購入 目次『ゲーム人生酒場』第2回・前編 オープニングトーク北山ロマンティッククラン(以下、北山クラン):今日は千葉のインティ・クリエイツさんの本社ビルにお邪魔しています。會津 卓也 氏(以下、會津氏):そうですね。……本社ビル?(笑)まぁ、本社テナントです。喜多山氏:テナント、ということで(笑)よろしくお願いします。じゃあ、早速なんですけどまずは一杯、軽く入れていただくということで……。會津氏:そうですね。ちょっと……あの、医者にいろいろ言われているので、糖質70%オフ気味のヤツで。はい。一緒に:よろしくお願いします。(乾杯)(美味しそうにビールを飲む會津氏)會津氏:いただきます!喜多山氏:簡単に、まず自己紹介みたいなところからお願いしたほうがいいですかね。會津氏:そうですね。インティ・クリエイツで代表取締役をやっております、會津(あいづ)です。私は昔、カプコンさんという大阪の大手会社でゲーム業界へ初めて就職させていただきまして。そこには3年しかいなかったんですけど、その後カプコンを退職してインティ・クリエイツを設立したのが、1996年の5月でした。なので今は会社を設立してから27年ぐらい経ってるという形になりますね。※インティ・クリエイツカプコン所属だったスタッフが10人ほどで独立して創業した会社。『ロックマン ゼロ』、『蒼き雷霆ガンヴォルト』、『ぎゃる☆がん』などが代表作で、現在も2Dアクションゲームの開発を主に手がけている。 (画像は『ロックマン ゼロ…

かつてカプコン社員を10人引き連れて独立した男が、なぜカプコンタイトルである『ロックマン ゼロ』の開発を任されたのか?

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2024-03-11 03:00:41

ゲーム業界の人間とお酒を飲みながら、居酒屋のノリでぶっちゃけ話を聞き出す動画企画ゲーム人生酒場」

第1章の日本ファルコム社長・近藤季洋氏インタビューに続く第2回・前編となる今回は、『ロックマン ゼロ』『ロックマン9』『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト』といった2Dアクションゲームの開発で知られるインティ・クリエイツの代表取締役社長・會津 卓也(あいづ・たくや)氏にゲーム業界のぶっちゃけ話を聞いていく。

會津氏は元々はカプコンのスタッフで、1996年に当時のカプコンの同僚を10人ほど引き連れてインティ・クリエイツを立ち上げたのだという。一見するとカプコンに対する離反とも思える行動を起こした會津氏らだが、当時のカプコンは彼らを出禁にしたりはしなかったのか?そして、そんな彼らがなぜ最終的に『ロックマン ゼロ』や『ロックマン9』といったカプコンタイトルの開発を行うことになったのか?

今回は、そんな會津氏がカプコンに入社した経緯から、インティ・クリエイツの立ち上げに至った流れ、そして『ロックマン ゼロ』シリーズなどの開発に至るまでにあった、ぶっちゃけ話を聞きだしていく。

なお今回は動画だけでなく、本稿にてテキスト版も用意させていただいたので、電ファミのインタビュー形式で読みたいという人もこの下に続く記事にぜひ目を通してみてほしい。

聞き手は先日、元ゲーム会社社長という経歴が明かされた謎の小説家・喜多山浪漫と、弊誌編集長・TAITAIが務める。

喜多山浪漫氏の小説作品『エトランジュオーヴァーロード』はこちら(小説家になろう)
喜多山浪漫氏の小説作品『魔法捜査官』はこちら(小説家になろう)

聞き手/喜多山 浪漫、リーダー