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2024-02-24 01:00:46
日本の防衛省は、輸出可能な日本企業の製品を紹介するため、アジア最大級の航空展示会であるシンガポール航空ショーに初めて参加する。
日曜日までの6日間の展示会には、川崎重工業のC-2輸送機やP-1海上哨戒機、UH-2マルチまで計14社の日本企業が製品を展示した。スバル社がNEC社の移動監視レーダー向けに製造したヘリコプター。
2024年2月23日にシンガポールのチャンギ地区で開催されるシンガポール航空ショーで日本製の防衛製品が展示される(共同通信)
防衛装備庁防衛装備協力企画室長の布川秀樹氏は、特に日本が兵器を自由化した今、日本の防衛産業が「将来の防衛装備と技術協力」の機会を模索できることを期待していると述べた。輸出政策。
日本は、戦争放棄憲法に基づく日本の平和主義の象徴と長年見られてきた禁輸措置を2014年に解除した後、条件付きの武器輸出を開始した。
中国と米国の間の緊張の高まりなど、安全保障環境がますます複雑になる中、日本は12月にさらに規制を緩和した。
同省の武器調達部門の代表として布川氏は、日本の防衛政策により、これまで日本企業は在外米軍への整備サービスの提供のみを認められていたと説明した。 しかし現在、日本は東南アジア諸国の軍隊にもサービスを提供できると付け加えた。
日本の航空ショーへの参加は、海外で日本の防衛産業の知名度を高める機会となる。 今年の航空ショーに参加する日本の部隊は、海外の防衛展示会でこれまで見られた中で最大規模のものの一つである。
コンテナサイズの航空医療避難ユニットの小さな模型を展示したジュピター社の小溝源氏は、「(防衛装備品を輸出するのは)良いことだ。なぜなら、日本の防衛産業は市場が限られていて行き詰まっているからである」と語った。日本では利益を維持するのが難しいです。」
小溝氏は、日本製の防衛製品の新たな海外市場が開拓されれば売上は改善できると述べた。
東南アジア政府に防衛装備品調達について助言する当局者も来場し、日本の省庁と企業が設置した共同ブースを視察した。
この関係者は匿名を希望し、日本のメーカーは長い間自衛隊に装備してきたが、「つい最近まで輸出する機会がなかったので、(メーカーにとって)来て見てみるのは非常に興味深い」と語った。 「東南アジアのバイヤー。
この航空ショーには約50カ国から1,000社以上の航空・防衛企業が参加し、各国の国防関係者も多数出席した。
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