黒海上空でロシア機とNATO機の間で新たな事件が発生したと、BNRが引用した世界各社が報じている。
モスクワ国防省によると、ロシアのSu-27戦闘機が本日早朝警戒態勢を敷いた。同機はロシア国境に接近する黒海の海域でイギリスのRC-135航空機とイギリス空軍のタイフーン戦闘機2機を護衛した。
モスクワでは「ロシア国境」とは、違法に併合されたクリミア半島の上空を指すと理解されている。
ロシア軍当局の声明には、「ロシア戦闘機の飛行は、航空路を横切ったり外国の航空機と危険な接近をしたりすることなく、中立海域の空域を利用する国際規則を厳格に遵守して行われた」とも記されている。
ロシア国防省は、ロシアのSu-27戦闘機が接近した後、イギリス機はコースを外れて国境方面に向かったと発表した。
ロシア当局は、NATO諸国がウクライナ軍に情報を提供し、クリミア半島の拠点を攻撃したと非難している。
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#黒海上空でロシア機とNATO機の間で新たな事件が発生
2024-07-26 18:28:52
