北朝鮮の公式メディアによると、同国が同国2番目の情報収集衛星を運ぶはずだったロケットが月曜日の打ち上げ直後に爆発した。
その結果、米国と韓国をよりよく監視するために複数の衛星を配備するという北朝鮮の指導者、金正恩氏の計画は、またしても挫折した。
月曜日のミサイル発射は、韓国、日本、中国の首脳がソウルで会談した数時間後に行われた。
中国が地域でハイレベルの外交を展開している時期に北朝鮮がこのような挑発的な行動を取るのは極めて異例だ。
平壌の国営通信社朝鮮中央通信によると、北朝鮮北西部の主要宇宙センターから偵察衛星を搭載した新型ロケットが打ち上げられた。
しかし、打ち上げ直後、ロケットは飛行の第一段階で爆発したが、原因はエンジンの問題だったようだ。
一部の観測者は、北朝鮮がミサイル発射によって中国の外交活動に対する不満を表明していると考えている。
金正恩氏は「新たな冷戦」という考えを歓迎し、ワシントンに対抗する統一戦線を形成するために北京やモスクワとの関係を強化しようとしているが、北京が平壌でソウルや東京と行っている外交活動は望ましくない展開と見られる可能性がある。
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#金正恩の計画は失敗偵察衛星を搭載したミサイルが爆発
2024-05-28 10:33:27