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2024-09-02 00:07:08
報道:米国は「受け入れるか、放棄するか」の最終合意案を提示、人質処刑はハマスの本気度に疑問を投げかけると主張
米国はエジプトとカタールと協力して、イスラエルとハマスのテロ組織間の停戦と人質協定の最終案をまとめている、とワシントンポストが報じた。 レポートジョー・バイデン米大統領の政権内の匿名の高官の発言を引用した。
この「受け入れるか、拒否するか」という提案は、イスラエルが週末に6人の若い人質の遺体を発見する前から準備されていたもので、拒否されればアメリカの調停努力の終わりを意味する可能性があると報告書は述べている。
「これ以上交渉を続けることはできない。このプロセスはいつかは開始されなければならない」と当局者は語ったと伝えられている。
人質の遺体の発見について、当局者はこう付け加えた。「合意が頓挫するかと言えば、そうではない。むしろ、すでに進行中のこの最終段階にさらなる緊急性を加えることになるだろう」。しかし、当局者は、解放される人質のリストと、引き換えに解放されるパレスチナ治安部隊の囚人については、今後、苦労して再交渉する必要があることを認めている。
同当局者は、人質は遺体発見の直前にハマスによって処刑されたとするイスラエルの調査結果に米国も同意していると述べた。このことは、交渉における同テロ集団の真剣さに「疑問を投げかける」ものだと当局者は述べている。
「米当局者は、合意がまだ成立するかどうか確かめるために、今後48時間、電話で問い合わせを続けるだろう」と、匿名の2人目の米高官は語ったと伝えられている。
#米国ハマス指導者らは人質の残忍な処刑の責任を問われるべきと主張