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核心は「動物中心環境」…エバーランドが変わる

4月 1, 2026 / nipponese

よりワイルドになったサファリ

スペシャル花火ショー、サーカスなど新規公演をローンチ

サムスン物産リゾート部門はエバーランド代表コンテンツであるサファリワールドを全面リニューアルし、4月1日から再開する。エバーランド提供

サムスン物産リゾート部門が運営するエバーランドが獅子、虎、ヒグマなど猛獣たちが住んでいるサファリワールドを動物福祉と顧客経験がすべてアップグレードされた新しい生態空間に変貌させ、1日に再び扉を開いた。

サファリワールドは1976年自然農園時代から続いてきたエバーランドの代表施設だ。約9千万人が体験しただけに象徴性の大きな空間で、今回のリニューアルは単純な施設改善を超えて観覧方式自体を変えることに焦点が合わせられた。 「見るサファリ」から「理解するサファリ」への変化だ。

中心は動物中心の環境です。滝、池、樹木要素を拡大し、猛獣が自然に近い環境で活動できるようにした。ライオンはパノラマの超円形空間で群衆の行動を明らかにし、虎は森と滝が結合した環境で隠れ家と探索を繰り返す。ヒグマもシベリアの森をモチーフにした空間で活動性が強化された。観覧客は、単に近くで観察するレベルを超えて、動物の生息環境と行動特性を一緒に体感することになる。

体験方式も変わった。既存のトラムは環境にやさしいEVバスに置き換えられ、騒音や振動が減り、より安定した環境で動物を観察できるようになった。車両外観はライオン、トラ、クマのコンセプトで飾られ、体験自体に楽しい要素を加える。大気銅線から搭乗、観覧、グッズまで全過程を一つの探検書士で構成した点も特徴だ。

フォーシーズンズガーデンではヤン・ジョンウン監督が演出したスペシャル花火ショー「光の守護者たち」が毎晩繰り広げられる。

フォーシーズンズガーデンではヤン・ジョンウン監督が演出したスペシャル花火ショー「光の守護者たち」が毎晩繰り広げられる。

公演コンテンツも強化された。フォーシーズンズガーデンではヤン・ジョンウン監督が演出したスペシャル花火ショー「光の守護者たち」が毎晩繰り広げられる。大型オブジェドローン、3D映像、レーザーマッピングなどが結合したマルチメディア公演で約20分間進行される。

サーカス公演「ウィングズオブメモリー」も新たに披露する。カナダの公演者エロワーズとコラボレーションした作品で、公衆曲芸とアクロバティック、映像演出が結合した40分規模の公演だ。太陽のサーカス出身アーティストたちが参加して完成度を高めた。

他にも30日まで行われるチューリップ祭ではチューリップ、水仙、ムスカリなど約100種約120万本の春の花が満開する。日中は大型LEDと庭園が結合された「インフィニティガーデン」、夜には照明演出が加わった「ナイトガーデン」が異なる雰囲気を作る。

エバーランドの関係者は「ワイルドになったサファリワールドと共に、世界的水準の新規公演、華やかな春花庭園など楽しさいっぱいのエバーランドで特別な春の日の思い出を作ってみてほしい」と伝えた。

#核心は動物中心環境エバーランドが変わる