日本語版
最新ニュース
日本

柏レイソルがヴィッセル神戸に4-2で快勝し首位浮上

2026/27明治安田J1リーグ第9節が9日に行われ、勝ち点「1」差で迎えた首位攻防戦で柏レイソルがヴィッセル神戸に4-2で勝利した。SOCCER KINGの報道によると、柏は藤尾翔太、山内日向汰、久保藤次郎、瀬川祐輔のゴールで神戸を下し、首位に浮上した。 上位直接対決で柏レイソルが先手を取る J1再開初戦となる“金J”は、勝ち点「1」差で並ぶ首位攻防戦として行われた。首位の神戸は開幕後3試合を1勝1分1敗で終えた後に5連勝を記録しており、柏はクラブ史上初の開幕4連勝の後に連敗を挟んで再び連勝を重ねて上位をキープしている。序盤から柏がボールを保持する展開となる中、28分に試合が動いた。久保藤次郎が右からアーリークロスを送り、ファーサイドの遠藤渓太がカットインして右足を振る。ゴール前の藤尾翔太がコースを変えてネットを揺らし、柏が先制点を奪った。 【GOAL】ジエゴ(88')|右サイドの飯野からのアーリークロスにヘディングで合わせて逆サイドのゴールに流し込む!|2026/27明治安田J1リーグ 第9節「柏レイソルvs.ヴィッセル神戸」 神戸の反撃を凌ぎ柏がリードを広げる 1点ビハインドとなった神戸は、両サイドからゴール前へクロスを送り込んで反撃に出る。45+6分にはジエゴのロングスローからマテウス・トゥーレルがヘディングシュートを放ったが、遠藤が懸命にクリアした。後半開始と同時にジェアン・パトリッキを投入した神戸に対し、柏は53分に追加点を奪う。ジエゴからパトリッキへのパスをインターセプトした戸嶋祥郎が小泉佳穂のリターンパスを受け、右サイドのスペースへ展開。ゴール前へアーリークロスを送ると、山内日向汰がGK前川黛也の頭上を抜くループシュートを沈めた。 久保の強烈な一撃でリードを3点に拡大 勢いに乗る柏は64分、敵陣内で相手のパスミスを拾ってショートカウンターを仕掛けた。右タッチライン際でボールを受けた久保藤次郎がカットインし、ボックス手前中央へ侵入する。そのまま左足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール左隅に突き刺さり、リードを3点に広げた。神戸も反撃の手を緩めず、81分にはジエゴのクロスに小松蓮が頭で合わせて1点を返す。しかし直後の84分、柏の瀬川祐輔がミドルシュートを放ち、GK前川が弾き切れず再び点差が広がった。瀬川はこれで3試合連続ゴールとなった。 【GOAL】小松 蓮(81')|岩本が中央から左に展開し、ジエゴがあげたクロスに頭で合わせてネットを揺らす!|2026/27明治安田J1リーグ 第9節「柏レイソルvs.ヴィッセル神戸」 神戸の終盤の追い上げをかわし柏が首位浮上 88分には神戸がジエゴのヘディングシュートで再び詰め寄るが、反撃はここまでとなった。試合は4-2で終了し、上位直接対決を制した柏レイソルが首位に浮上した。一方のヴィッセル神戸は6試合ぶりの黒星を喫することになった。次節のスケジュールとして、柏レイソルは17日にホームで名古屋グランパスと対戦し、ヴィッセル神戸は18日にアウェイでファジアーノ岡山と対戦する予定となっている。

サッカーキング

2026/27明治安田J1リーグ第9節が9日に行われ、勝ち点「1」差で迎えた首位攻防戦で柏レイソルがヴィッセル神戸に4-2で勝利した。SOCCER KINGの報道によると、柏は藤尾翔太、山内日向汰、久保藤次郎、瀬川祐輔のゴールで神戸を下し、首位に浮上した。

上位直接対決で柏レイソルが先手を取る

J1再開初戦となる“金J”は、勝ち点「1」差で並ぶ首位攻防戦として行われた。首位の神戸は開幕後3試合を1勝1分1敗で終えた後に5連勝を記録しており、柏はクラブ史上初の開幕4連勝の後に連敗を挟んで再び連勝を重ねて上位をキープしている。序盤から柏がボールを保持する展開となる中、28分に試合が動いた。久保藤次郎が右からアーリークロスを送り、ファーサイドの遠藤渓太がカットインして右足を振る。ゴール前の藤尾翔太がコースを変えてネットを揺らし、柏が先制点を奪った。

【GOAL】ジエゴ(88')|右サイドの飯野からのアーリークロスにヘディングで合わせて逆サイドのゴールに流し込む!|2026/27明治安田J1リーグ 第9節「柏レイソルvs.ヴィッセル神戸」

神戸の反撃を凌ぎ柏がリードを広げる

1点ビハインドとなった神戸は、両サイドからゴール前へクロスを送り込んで反撃に出る。45+6分にはジエゴのロングスローからマテウス・トゥーレルがヘディングシュートを放ったが、遠藤が懸命にクリアした。後半開始と同時にジェアン・パトリッキを投入した神戸に対し、柏は53分に追加点を奪う。ジエゴからパトリッキへのパスをインターセプトした戸嶋祥郎が小泉佳穂のリターンパスを受け、右サイドのスペースへ展開。ゴール前へアーリークロスを送ると、山内日向汰がGK前川黛也の頭上を抜くループシュートを沈めた。

久保の強烈な一撃でリードを3点に拡大

勢いに乗る柏は64分、敵陣内で相手のパスミスを拾ってショートカウンターを仕掛けた。右タッチライン際でボールを受けた久保藤次郎がカットインし、ボックス手前中央へ侵入する。そのまま左足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール左隅に突き刺さり、リードを3点に広げた。神戸も反撃の手を緩めず、81分にはジエゴのクロスに小松蓮が頭で合わせて1点を返す。しかし直後の84分、柏の瀬川祐輔がミドルシュートを放ち、GK前川が弾き切れず再び点差が広がった。瀬川はこれで3試合連続ゴールとなった。

【GOAL】小松 蓮(81')|岩本が中央から左に展開し、ジエゴがあげたクロスに頭で合わせてネットを揺らす!|2026/27明治安田J1リーグ 第9節「柏レイソルvs.ヴィッセル神戸」

神戸の終盤の追い上げをかわし柏が首位浮上

88分には神戸がジエゴのヘディングシュートで再び詰め寄るが、反撃はここまでとなった。試合は4-2で終了し、上位直接対決を制した柏レイソルが首位に浮上した。一方のヴィッセル神戸は6試合ぶりの黒星を喫することになった。次節のスケジュールとして、柏レイソルは17日にホームで名古屋グランパスと対戦し、ヴィッセル神戸は18日にアウェイでファジアーノ岡山と対戦する予定となっている。

執筆者について: nipponese

Nipponese News編集部は、国内外のニュースを日本語で分かりやすくお届けします。