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2024-08-14 23:14:26
メンフィス(テネシー州)(AP通信)―ゴルフダイジェスト・ジャパンが報じたところによると、松山英樹はパリ・オリンピックの途中、ロンドンに立ち寄った際にキャディーとコーチが強盗被害に遭ったため、PGAツアーの高額賞金のポストシーズンを2人抜きでスタートすることになった。
同誌によると、松山選手は財布を盗まれたが、オリンピックの銅メダルやパスポートは盗まれなかったという。
キャディーの早戸翔太とコーチの黒宮幹人はあまり幸運ではなかった。ゴルフダイジェスト・ジャパンによると、彼らのパスポートとビザは盗まれたという。彼らは日本に戻らなければならず、米国に帰国するための新しい書類を急いで取得しようとしていた。
今年、リビエラでジェネシス・インビテーショナルに優勝した松山は、フェデックスカップで8位につけており、2つのプレーオフイベントを勝ち抜いて、アトランタで開催されるシーズン最終戦ツアー選手権に出場することが確実となっている。
フェデックス・セントジュード選手権は木曜日に始まります。次の開催地は、ツアー選手権の前にデンバー郊外で行われる BMW 選手権です。
松山氏は同誌に対し、アトランタ行きのチャンスはあるが、「可能性はゼロに近いと考えて臨まなければならない」と語った。
今年初めに久恒亮のキャディーを務めた田淵大河が、今週TPCサウスウインドで松山のキャディーを務める予定だ。
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#松山のキャディーオリンピック後にパスポートを盗まれ日本に帰国