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2025-11-17 15:01:00
東京、11月17日(日本のニュース) – 11月18日以降、強い冬気団が日本付近を通過する予想で、今シーズン初の本格的な寒冷前線が到来し、大雪や暴風に警戒が必要です。
11月18日から11月19日、20日にかけて、北日本では低地でも大雪を降らせるほどの強い寒気となり、東日本や西日本では寒気の広がりにより山地で雪が降る見込みです。
全国的に雨や雪、さらには強風が予想されています。北海道では11月18日夕方から広い範囲で猛吹雪となる見込みです。 11月19日は、東北の低地や東日本の山沿いで雪が降り、かなりの量の積もる所がある見込みです。当局はドライバーに対し、冬用タイヤやスノーチェーンを着用し、注意して運転するよう呼び掛けている。
11月20日には、西日本の中国地方などの山沿いでも雪が降り、積もる可能性があります。 11月19日と20日は全国的に気温が12月並みに下がる予想ですが、晴れた地域では空気が乾燥して風邪のリスクが高まります。
ソース: TBS
#日本各地で厳しい冬の天候が予想されます