地元メディアが土曜日に報じたところによると、日本初のカジノリゾートは2030年後半に大阪で開業する見込みで、主要運営会社は罰則なしでプロジェクトから撤退する権利を放棄する予定だという。
日経産業新聞は、統合型リゾート(IR)の運営会社である大阪IR株式会社が9月末に準備作業を開始すると報じたが、情報源は明らかにしなかった。
米国のカジノ運営会社MGMリゾーツ・インターナショナルと現地パートナーのオリックス株式会社は、このプロジェクトの主要投資家であり、それぞれ40%の株式を保有している。
2025年に世界博覧会の開催が予定されている大阪湾の埋め立て地、夢洲に建設されるこの巨大リゾート施設には、ホテル、会議センター、ショッピングモール、博物館、フェリーターミナルも含まれる予定で、富裕層は隣接するヘリコプターの離着陸場を利用できる。
© トムソン・ロイター 2024。
#日本初のカジノリゾート2030年後半に開業へ報道