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2025-06-09 10:00:00
ふと窓を見ると、外側には雨の跡が土埃でくっきり残り、内側にも手垢の跡などが残っている。冬の大掃除でピカピカにして以来、気づけば時間が経っていた。考えてみれば、冬は寒く、水も扱う必要があるので窓掃除には苦労した記憶がある。夏は気温が高いので汚れも浮かせやすく、掃除後の水分もすぐに乾く。酷暑が続く時期に入る前、今こそが窓掃除のベストタイミングだと思い、無印良品の「名作掃除アイテム」を購入してみることにした。
無印の名作、「二刀流」掃除アイテム
今回購入したのは、無印良品の「ヘッドが付け替えられる スキージー」。スポンジとスキージー(水切りゴム)が一体になったアイテムで、洗浄から仕上げまでをこれ一つで完結できるのだ。スポンジ面は、表面にやや硬さのあるざらざら素材で汚れをしっかりキャッチしてくれる。内部には水をたっぷり含める柔らかい層もあり、効率よく洗える。スキージー部分のゴムは適度な柔らかさで、本体から少しせり出した設計が使いやすさのポイントだ。
実際に窓掃除をしてみよう

バケツに水と中性洗剤を数滴垂らし、スポンジ部分を浸して軽く絞ったら準備完了。窓に対して横に滑らすように、スポンジ部分で擦っていく。スポンジの表面がざらざらとしているので、軽い力でも汚れを落としてくれる。そして最大の魅力は、その場でくるっとスキージーに持ち替え、水切りまで一気にできる点。掃除において、道具を持ち帰る手間がなく、1アクション減らせることは、時短の大きなポイントだ。
ジョイント式ポールで高所もおまかせ

スキージー本体だけでも十分使えるが、高い窓は別売りポールの中でもジョイント式のものが便利。伸縮性があるものと、軽量性に優れたものの2種類を用意しているので、好みに合わせて選べるのもうれしい。窓掃除はもちろん、風呂場の天井掃除やガラスの水切りにも使えるので、汎用性が高い。
数ミリの「せり出し」がポイント

スキージーのゴム部分は本体から数ミリせり出した設計。これが、窓のフチにしっかり沿って水を切ってくれる秘訣だ。つまずくところなく、スムーズに掃除が進むので、大きな窓を内外の両面を掃除しても10分もかからない。
交換式だから、長く使える

スポンジ部分はもちろん、スキージーのゴム部分も交換用が販売されており、たとえ劣化しても、取り替えて長く使うことができる。無駄を出さず、長く使えるのも無印良品らしい魅力。掃除した後の窓からは外の景色や星空もよく見える。こんなに簡単に部屋を明るくする方法があるのなら、年に1度と言わず、気になったタイミングで掃除できそうだ。
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