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2024-06-02 11:46:44
北マルク州の火山が日曜日に噴火し、火山灰の雲が上空7キロまで噴き上がり、当局は住民に屋内に避難するよう警告した。
これは今年初め以来、この火山で起きた約100回の噴火のうち最新のものだ。
地質庁のムハンマド・ワフィド長官は声明で、ハルマヘラ島にあるイブ山が午後12時45分(日本時間午前3時45分)に噴火し、厚い灰の雲が空中に舞い上がったと述べた。
同氏はさらに、5月中旬以降、同国の4段階の警戒レベルの中で最も高い水準にあった同火山の噴火は6分13秒間続いたと付け加えた。
火山灰は風によって火山監視所と隣接する避難所に運ばれたが、避難者の間に「パニックはなかった」と国家災害対策庁(BNPB)の広報担当者アブドゥル・ムハリ氏は日曜の声明で述べた。
「砂と混ざった灰がまだ降り注いでいる間は、屋外での活動を避け、屋内に避難するよう人々に勧告されている」とアブドゥル氏は語った。
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彼は住民に対し、呼吸器疾患を防ぐためにマスクを使用するよう促した。
5月16日に火山の警戒レベルが最高レベルに引き上げられた後、当局は地元住民と観光客に対し、火山の火口から4〜7キロ(2.5〜4.3マイル)の立入禁止区域に入らないよう警告した。
地元防災当局のデータによると、当局はその後すぐに住民の避難を開始し、日曜日の時点で2,500人以上が避難所に移った。
イブ火山はインドネシアで最も活発な火山の一つで、昨年は2万1000回以上噴火した。
地質庁によれば、イブ山では2023年に1日平均58回の噴火が記録された。
#北マルクの火山が噴火灰を上空7キロまで噴出 #群島
