イスタンブールに本拠を置くトルコ企業が所有する原油タンカーが今朝早く、ボスポラス海峡から約14海里の海上で海空ドローンによる攻撃を受けたと、トルキエ・トゥデイとハーバーデニズデのウェブサイトが報じた。

広まった情報によると、昨日、約14万トンの石油を積んで黒海北東海岸のロシアの港湾都市ノヴォロシースクを出航したトルコのペルガモン海運社所有のアルトゥーラ原油タンカーが、トルコ時間午前0時30分(ブルガリア時間午後23時30分)ごろ、ボスポラス海峡北方の黒海の海域で海空ドローンによる攻撃を受けた。

攻撃後、シエラレオネ船籍のタンカーの乗組員は、船のエンジンルームに水がたまり始めたと通報し、助けを求めた。近くの船とトルコ沿岸警備隊のボート3隻が信号に反応した。この事件で負傷者はいなかったとBTAは指摘した。

「HaberDenizde」の情報によると、このタンカーは近年トルコ企業数社が所有しており、2025年10月にEUの制裁対象船舶リストに追加された。12月にはスイスとウクライナの制裁リストに追加され、2日前には英国の制裁対象リストにも追加された。

メディアは、2025年11月まで同船を所有していたアルトゥーラタンカー「カイセリ・シッピング」の前所有者は、2月28日のイスラエル・アメリカによるイラン攻撃で殺害されたアリ・ハメネイ師の安全保障顧問アリ・シャムハーニーの息子であるイラン国民モハマド・ホセイン・シャムハーニー氏であったと指摘した。カイセリ・シッピングの創設者ヘクター・ヴァレラ・デ・レオン氏も米国の制裁リストに追加された。 2025 年 7 月。

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#今朝ボスポラス海峡近くでトルコのタンカーがドローンによる攻撃を受けた
2026-03-26 07:11:00

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