中国ブランドが大挙韓国市場掌握に乗り出した。
中国電気自動車メーカーBYD(ビヤディ)は16日、韓国で乗用車ブランドを公式発足する。
BYDは昨年全世界で電気自動車176万台を販売し、1位テスラ(179万台)との格差を3万台に絞った。
小米は最近韓国法人のシャオミテクノロジーコリアを設立し、約20人の職員が業務を開始した。
今年上半期中にオフライン店舗を開く。
レッドミーとポコなど20万~30万ウォン台の低価格スマートフォンを販売する見通しだ。
シャオミは2016年から韓国で総板を運営しており、現在ネイバースマートストアでスマートウォッチ、ロボット掃除機、空気清浄機、テレビ・モニター、自給製スマートフォンなどを販売している。
シャオミが投資した中国家電製品メーカーロボラックは韓国ロボット掃除機シェア1位だ。
ファンシー用品、化粧品、生必品などを販売する中国小売店ミニソーも先月、大学路に店舗を出した。
2016年韓国市場に進出してから2021年撤収したが、3年ぶりの再進出だ。
ミニソーは昨年ニューヨークタイムズスクエアとパリのシャンゼリゼに相次いで店舗を開いた。
中国ブランドが海外市場に積極的に乗り出す理由は、中国内需の鈍化によるものだ。
電気自動車BYDのように内需だけで十分だった企業が海外市場で新しい動力を探さなければ過剰生産の罠から抜け出せないからだ。
#中国企業の韓国空襲シャオミBYDからミニソーまで