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2024-07-26 12:52:04
中国と東南アジア諸国は金曜日、同地域で地雷や戦争残骸による民間人の犠牲者について懸念を表明した。北京はさらなる犠牲者のリスクを減らすために同地域と協力することを約束した。
中国の王毅外相はラオスのビエンチャンで東南アジア諸国連合(ASEAN)の外交官らと会談し、地域圏と北京の協力について協議した。
「この地域で地雷やその他の戦争時の残留爆発物によって多数の民間人が犠牲になっていることを遺憾に思うとともに、それが人々の安全と経済・社会の発展に深刻な脅威を与えていることを認識する」と両当事者は共同声明で述べた。
ベトナムとカンボジアでは、地雷やその他の戦争時の爆発物により何千人もの人々が殺害された。
外交官らは、地雷やその他の戦争時の爆発性残存物に悩まされているASEAN諸国が近年、地雷除去に多大な努力と成果を上げてきたことを評価した。
「多くのASEAN諸国が、国境地帯での人道的地雷除去を含め、地雷やその他の戦争時の爆発性残存物の脅威の除去において依然として課題に直面していることに留意する」と声明は続けた。
外相らはまた、国連地雷対策サービス部や国連開発計画などの国連機関との協力を強化し、南南協力や三角協力を積極的に模索することで合意し、地雷やその他の戦争時の爆発性残留物の被害を受けたASEAN諸国への支援を強化するようすべての関係者に呼びかけた。
#中国東南アジア諸国地雷や戦争遺跡による民間人の犠牲を嘆く
