ロンドン、3月6日(新華社通信) – 金曜日、バーミンガムで開催された全英オープンバドミントン選手権大会の女子シングルス準決勝で、中国の王志儀とチェン・ユーフェイがそれぞれの対戦相手を破り、準決勝に進出した。

世界ランク3位のチェンはわずか51分でポーンパウィー・チョチュウォン(タイ)を23-21、21-11で破った。

昨年の大会では準々決勝敗退を喫した東京五輪金メダリストは、「私の戦略は忍耐だ」と語った。 「私は常に自分に言い聞かせています。『あなたならできる、自分を信じる必要がある』と。だから忍耐力を維持して最初のゲームに勝ちました。」

「準決勝に進出できてとてもうれしいが、明日は難しい試合になるだろう。だからもっと準備する必要がある」とチェンは付け加えた。

王は日本の宮崎智香を21-13、8-21、21-16で破り、準決勝に進出した。第2シードは準決勝で日本の山口茜と対戦する。

男子シングルスでは、1回戦で第1シードのシー・ユーチー(中国)を破ったインドのラクシャ・セン選手が、同じく中国のリー・シーフェン選手を21-13、21-16で破り好調を維持した。

2025年世界選手権男子ダブルス準優勝の中国のチェン・ボーヤン/リウ・イー組が、インドネシアのムハマド・リアン・アルディアント/ラフマト・ヒダヤット組を21-16、21-10で破った。同じく中国のリャン・ウェイケン/ワン・チャン組は、インドネシアのレイモンド・インドラ/ニコラウス・ホアキン組に21-18、21-12で敗れた。

中国の第1シードのLiu Shengshu/Tan Ning組と、第3シードのJia Yifan/Zhang Shuxian組がそれぞれの対戦相手を破り、女子ダブルス準決勝で対戦する予定となった。

混合ダブルスでは、中国のグオ・シンワ/チェン・ファンホイ組が3試合を通して奮闘し、インドネシアのアムリ・シャナウィ/ニタ・ヴィオリーナ・マルワ組を21-17、18-21、21-15で破り、準決勝に進出した。第2シードのジャン・ジェンバン/ウェイ・ヤシン組はフランスのトム・ギケル/デルフィーヌ・デルルー組に21-16、21-16で敗れた。 ■

#中国全英オープンバドミントン選手権女子シングルス準決勝2枠を確保新華社

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