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2026-02-18 22:57:00
国家国民保護調整局の責任者ラウラ・ベラスケス氏によると、メキシコ市は2026年初の地震訓練を実施し、首都全域で1万3900台の拡声器を作動させるとともに携帯電話の警報を鳴らして住民に避難を促した。
クララ・ブルガダ市長によると、訓練には約820万人が参加し、平均避難時間は1分52秒だったという。全国規模でさらに2回の訓練が5月6日と9月19日に実施される予定だ。
毎年行われる訓練は、1985年9月19日に同市を襲い、推定1万2000人が死亡したマグニチュード8.1の壊滅的な地震を記念しているが、正確な死者数は不明のままだ。
#メキシコ市捜索犬と救助隊員を活用した地震訓練を実施
