マハラシュトラ州の大臣で国民会議派(NCP)の幹部であるチャガン・ブジバル氏は月曜日、SCやSTのように中央政府から資金を受け取っていないOBCに利益をもたらすカーストに基づく国勢調査を国内で実施すべきだと述べた。

ブジバル氏はムンバイでOBC市民のために活動するサムタ・パリシャドの指導者会議の議長を務めた。

「ナレンドラ・モディは3度目の首相となった。今、我々は彼らにカースト別の国勢調査を行うよう要求するつもりだ。もしそれが行われれば、OBCのさまざまな問題が明らかになるだろう。我々は人口だけでなく、OBCの状況も理解するだろう。したがって、現在は指定カーストと指定部族にのみ利用可能である中央政府からの資金が、OBCにも利用可能になる。しかし、そのためには国勢調査を行うべきだ」とチャガン・ブジバル氏は会議後に語った。

ブジバル氏は、州レベルでの国勢調査は有益ではないと付け加えた。「国勢調査が州レベルだけで行われると、情報しか得られません。しかし、中央政府の資金は利用できなくなります」とブジバル氏は述べた。

さらに彼は、OBC指導者らによる進行中のハンガーストライキについてもコメントした。

「州内にはOBCのためにハンガーストライキを行っている人々がいる。我々は彼らに撤退を要請した。今後2日間で弁護士と話し合う予定だ。また、書類も用意した。もしOBCに不当な扱いがあれば、我々はこれに関して適切な措置を取る」とブジバル氏は付け加えた。

発行者:

Shweta Kumari

公開日:

2024年6月18日

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