専門家会議は3月8日、モジタブ氏をイランの新指導者に選出した。
この指導部の交代は、米国とイスラエルがイランで協調攻撃を開始し、元ハメネイ師ら高官らを殺害してから1週間余り後に行われた。
キエフ・インデペンデント紙は、以前はイスラム神学の教師だったモジタブ氏は父親から正式な後継者に指名されていなかったが、長い間候補者として考えられていたと説明している。同氏はこれまでイラン政権内で公式の役割を果たしていなかったが、イスラム革命防衛隊と密接な関係にあった。
ドナルド・トランプ米大統領は、モジタブ氏を候補者として挙げ、ハメネイ師の息子をイランの次期指導者とすることは受け入れられないとの考えを示した。トランプ大統領は「我々はイランに調和と平和をもたらす人物を求めている」と語った。
そして、新指導者が指名される直前の3月8日、トランプ大統領は、将来のイラン指導者は自身の承認を得る必要があると示唆した。
一方、イスラエルは死んだアヤトラの後継者を攻撃すると誓った。
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#プーチン大統領はイランの新指導者を歓迎しイラン国民の団結に成功すると自信を表明
2026-03-09 11:52:00