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2026-01-08 12:00:00

マニラ、1月8日(新華社通信) – 木曜午後、フィリピン中部の都市セブ市にある村の埋め立て地で土砂崩れが発生し、少なくとも1人が死亡、5人が負傷したと地元メディアが報じた。

地元メディアの報道によると、セブ市防災管理評議会会長デイブ・トゥムラク氏によると、バランガイ・ビナリウの埋立地崩壊後、これまでに5人の患者が地元の病院に搬送されたという。

地元当局者は、敷地内に積み上げられた膨大な量の廃棄物により構造物が崩壊し、埋め立て地域が不安定になったと述べた。

過去数日間降り続いた雨で状況はさらに悪化し、土が柔らかくなり地滑りを引き起こしたと当局者は付け加えた。

捜索救助チームはただちに現場に急行し、がれきの下に閉じ込められていると思われる人々を発見し援助した。

不安定な地面の状況がさらなる危険をもたらす可能性があるとの懸念から、救助活動が続く中、この地域は封鎖されている。 ■

#フィリピン中部の埋め立て地に土砂崩れ1人死亡5人負傷新華社

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