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2024-09-16 02:31:00

2024年8月26日、南シナ海の係争海域にあるサビナ礁への補給任務中にフィリピン沿岸警備隊の艦船「BRPケープ・エンガノ」(中央)の横を航行する中国沿岸警備隊の艦船(背景左と右)が見える。BRPカブラ号から撮影。

スタローザの時計 スタローザの時計 | スタローザの時計AFP |ゲッティイメージズ

フィリピンの沿岸警備隊は月曜日、同国の船舶が5か月間の展開を終えて港に戻った後、南シナ海の係争地であるサビナ礁に引き続き艦艇を派遣すると発表した。

フィリピン沿岸警備隊のジェイ・タリエラ報道官は記者会見で、「我々はこの海域でのプレゼンスを維持する」と述べた。

PCGの船舶「テレサ・マグバヌア」は、マニラが同海域での中国の小規模な埋め立て活動と疑っている活動を監視するため、4月にサビナ礁に派遣された。同船は日曜日に港に戻った。

タリエラ氏は、船の帰還は中国の 要求 マニラは当初、同船を撤退させる予定だったが、修理と乗組員の医療ニーズへの対応のため撤退した。中国が仙浜礁、フィリピンがエスコダ礁と呼ぶサビナ礁は、フィリピンのパラワン州西部、同国の排他的経済水域内にある。

「船の大きさや数に関係なく、(PCG)司令官の主な目的と責任は、常に浅瀬に沿岸警備隊が常駐していることを確認することだ」とタリエラ氏は語った。

中国海警局は日曜、北京の管轄海域で法律に従って法執行活動を継続し、領土主権と海洋権益を守ると述べた。

中国は、ブルネイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、ベトナムの海域にまたがる南シナ海の大部分の領有権を主張している。

2016年、ハーグ仲裁裁判所は中国の広範囲かつ歴史的な主張を無効としたが、北京はこの決定を拒否している。

#フィリピン南シナ海浅瀬に艦船を派遣し続ける

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