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2024-09-02 16:26:57

ジョー・バイデン米大統領は月曜日、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相がパレスチナ組織ハマスに拘束された人質の解放と停戦の合意を確保するのに十分な努力をしていないと述べた。

バイデン大統領は、米国の交渉担当者らとの会談のためホワイトハウスに到着したが、記者団からイスラエルの指導者がこの件で十分な対応をしていると思うかと問われると、大統領は「いいえ」と答えた。

バイデン大統領が人質解放交渉担当者らと会談したのは、土曜日にガザでアメリカ人1人を含む捕虜6人が死亡した後のことだ。

ホワイトハウスは会談後、「バイデン大統領は殺害に対する衝撃と憤りを表明し、ハマス指導者に責任を負わせることの重要性を再確認した」と声明を発表した。

声明によると、バイデン氏と、11月の米大統領選で後継候補として出馬しているカマラ・ハリス副大統領は、交渉担当者らから「米国、カタール、エジプトが示した橋渡し案の状況」について説明を受けた。

バイデン氏は会談に先立ち、交渉団はイスラエルとハマスに提示する最終提案に「非常に近づいている」と述べていた。

ホワイトハウスは、シチュエーションルームのブリーフィングには、アントニー・ブリンケン国務長官、ウィリアム・バーンズCIA長官、ジェイク・サリバン国家安全保障担当大統領補佐官、その他の米国高官が出席したと述べた。

米国は、他の仲介国であるエジプトやカタールとともに、ガザ紛争における人質・捕虜交換と停戦を推進していると主張して数ヶ月間活動してきた。

ガザ保健省によると、戦争が始まって以来、ガザ地区でのイスラエルの軍事作戦で4万786人以上のパレスチナ人が殺害された。

国連人権高等弁務官事務所によれば、死者のほとんどは女性と子どもだという。(-)

#バイデン氏ネタニヤフ氏人質取引で十分な対応をしていないと発言

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