ハンファ損保、「ハンファザ軽症簡易健康保険」発売
発行日:2025-01-02 09:44 更新日:2025-01-02 09:44
写真=ハンファ損害保険
ハンファ損害保険は簡便健康保険のアリル事項を多様化し、有病者顧客保険料の負担は減り、保障を強化した「ハンファ・ザ・軽症簡便健康保険」を披露すると2日明らかにした。
「ハンファ・ザ・軽症簡便健康保険」は、健康な有病者のために既存の3.5.5商品を知らせる事項のうち「5年以内」入院または手術の可否を「10年以内」に増やした。既存商品に比べ約16%低い保険料で加入できるという説明だ。ここに5年以内に糖尿や高血圧に対する治療履歴がない場合には、約13%をさらに割引して保険料負担を最大29%まで大幅に下げたのが大きな特徴だ。
主な保障も強化し、商品競争力を高めた。入院生活費特約は保障期間を365日まで拡大し、1年を通してきちんと保障する。介護人使用入院生活費も既存の年間180日限度から365日まで保障期間を増やし、療養病院で181日以上入院した場合にも補償を受けるように商品を差別化した。実質的な顧客負担が低い共同介護人の使用を保障対象から除外し、保険料を約23%下げた介護人入院生活費Ⅱ特約も追加された。
統合癌診断は多頻度がんに対して保障をさらに細分化、男性は8種から10種(大腸がん、肺がん)に、女性は9種から13種(卵巣がん、大腸がん、肺がん、子宮関連がん)に拡大された。転移がん手術費、抗がん放射線・薬物治療費特約を追加し、転移がんに対する治療領域も保障を強化した。
該当商品は15歳から加入でき、保険期間は税満期型が90歳または100歳、年満期更新型は30年、20年、10年の中から選択することができる。無・阻害地形としても加入でき、がん・脳卒中・急性心筋梗塞症などと診断された場合、保険料納入免除の恩恵を提供する。
ハンファ損保関係者は「有病者市場を先導してきた経験をもとに超硬症顧客のためにさらに細分化した商品」とし「営業現場と顧客の声に耳を傾け、より合理的な保険商品を持続披露する予定」と伝えた。
パク・ジンヒョク記者 spark@etnews.com
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