マニラ市の災害管理局が公開したドローン映像では、巨大な炎がマニラの港湾地区に密集した掘っ立て小屋のコミュニティを飲み込んでいるのが確認できる。
マニラ消防区によると、日曜日の火災で約1,000軒の家が焼失し、数百人の住民が家を失った。
数十台の消防車と消防船が出動して火災に対処し、フィリピン空軍は消火活動のためにマニラ湾から水を汲むヘリコプター2機を派遣した。
救急隊はこれまでのところ死傷者は出ていないが、原因はまだ特定されていない。
この事件は、フィリピンの首都チャイナタウン地区の住宅火災で11人が死亡した数カ月後に発生した。