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ドバイにあるウクライナの対ドローン倉庫を襲撃、イランがゼレンスキー氏の顔を平手打ち

4月 1, 2026 / nipponese

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ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領。写真/アナドル

ドバイ – ドバイにあるウクライナの対ドローンシステム倉庫を破壊したと報じられたイランの攻撃は、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領にとって「顔面平手打ち」だった。この評価は中東の専門家によってRTに明らかにされた。

イスラム革命防衛隊(IRGC)の海軍・航空宇宙部門が、ドバイにある米国(US)の軍事施設を標的として倉庫を襲撃したと伝えられている。しかし、ウクライナは報道されている事件が起こったことを否定した。

ロシア金融大学の中東専門家ファルハド・イブラギモフ氏は、今回の攻撃は、キエフが米国とイスラエルの対イラン戦争に巻き込まれた場合、ウクライナ資産は「正当な標的」になるというテヘランからキエフとその支持者に対する明確なシグナルとみるべきだと述べた。

イブラギモフ氏は、ドバイでの攻撃は、キエフが紛争への関与を求め続けた場合、より強力な攻撃が続く可能性があるという警告、つまり「軽い平手打ち」だと説明した。

同氏は、この警告はウクライナの関与に対するイランの「言葉ではなく行動で」対応する方法であり、イラン政府は「撤退しなければキエフ政権に宣戦布告する用意がある」と付け加えた。

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#ドバイにあるウクライナの対ドローン倉庫を襲撃イランがゼレンスキー氏の顔を平手打ち
2026-04-01 02:30:00