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2024-08-31 23:30:00
『リトル・マーメイド』
ディズニー
- ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオはもともと、ディズニー・ブラザーズ・カートゥーン・スタジオとして1923年に始まった。
- それ以来、スタジオは54本のフルアニメーション劇場公開作品を制作してきた。
- Business Insiderでは、映画評論サイト「ロッテン・トマト(Rotten Tomatoes)」の批評家スコアをもとにフルアニメーション映画全54作品のランキングをまとめた
ウォルト・ディズニー・スタジオは、1920年代にウォルト・ディズニーとロイ・ディズニーの兄弟が「ミッキー」という名のいたずら好きなネズミのアニメーションを作り始めて以来、長い道のりを歩んできた。
今日、ディズニーは世界最大の映画スタジオの1つで、『スター・ウォーズ』やマーベル、ピクサー、『猿の惑星』といったシリーズを抱えている。
ただ、ディズニーと言えば、何よりもまずアニメーションだ。1937年に最初の長編アニメーション映画が劇場公開されて以来、ディズニーはアニメーション映画を代表する作品を作り続けてきた。
Business Insiderでは、映画評論サイト「ロッテン・トマト」の批評家スコアをもとにフルアニメーション映画全54作品のランキングをまとめた —— つまり実写が含まれる『ファンタジア』や『メリー・ポピンズ』『南部の唄』はランキングに含まれない。 また、『グーフィー・ムービー/ホリデーは最高!!』や『ピーター・パン2 ネバーランドの秘密』といったディズニーの別部門ディズニー・ムービートゥーンズが制作した作品も含まれてない。
ディズニーのアニメーション映画のランキングを見ていこう。
※映画評論サイト「ロッテン・トマト」の批評家スコアは2024年8月時点のもので、変わる可能性があります。映画の公開年はアメリカのものを基準としています。
ワースト1位も2作品ある —— 1つは2003年に公開された『ブラザー・ベア』

『ブラザー・ベア』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:37%
もう1つは、その2年後に公開された『チキン・リトル』だ

『チキン・リトル』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:37%
ロッテントマトスコア: 37%
『ウィッシュ』は2023年のディズニー100周年を記念して公開されたが、名作になる運命にはなさそうだ

『ウィッシュ』
ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
批評家スコア:48%
2001年、ディズニーは”プリンセス”を捨て、より男の子向けの映画を作った —— 『アトランティス/失われた帝国』だ

『アトランティス/失われた帝国』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:49%
2005年に公開された『ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え!』は、ディズニーにとって5年ぶりとなる伝統的なアニメーション映画だった

『ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え!』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:52%
1988年に公開された『オリバー/ニューヨーク子猫ものがたり』はビリー・ジョエル主演のディズニー映画として有名だ

『オリバー/ニューヨーク子猫ものがたり』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:53%
『ポカホンタス』は1995年の公開時に物議を醸した… そして、今もそうだ

『ポカホンタス』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:53%
1985年の『コルドロン』はその恐ろしい悪役「ホーンド・キング」によってのみ記憶されている

『コルドロン』
ブエナビスタ配信
批評家スコア:54%
1973年に映画化された『ロビンフッド』は登場人物を動物に変えてしまった

『ロビンフッド』
ブエナビスタ配信
批評家スコア:58%
1970年に公開された『おしゃれキャット』の評価は、さほど良くも悪くもなかった

『おしゃれキャット』
ブエナビスタ配信
批評家スコア:64%
2000年に公開された『ダイナソー』はディズニーが公開した初めての3Dアニメ映画だ

『ダイナソー』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:65%
1963年の映画『王様の剣』はアーサー王伝説をストレートに再現した作品

『王様の剣』
ブエナビスタ配信
批評家スコア:66%
『ルイスと未来泥棒』は2007年に公開された

『ルイスと未来泥棒』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:67%
『トレジャー・プラネット』(2002年)は、1883年の小説『宝島』をもとにしている

『トレジャー・プラネット』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:69%
1990年に公開された『ビアンカの大冒険 ~ゴールデン・イーグルを救え!』はディズニーが初めて劇場公開した”続編”だ

『ビアンカの大冒険 ~ゴールデン・イーグルを救え!』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:72%
『ノートルダムの鐘』(1996年)はこれまでのディズニー映画の中で最も暗い作品の1つ

『ノートルダムの鐘』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:72%
『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』は、2022年の公開と同時にディズニー最大の失敗作の1つになった

『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』
ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
批評家スコア:72%
『きつねと猟犬』は1981年に公開された

『きつねと猟犬』
ブエナビスタ配布
批評家スコア:75%
2019年に公開された『アナと雪の女王2』はエルサとアナの姉妹の物語の続き

『アナと雪の女王2』
ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
批評家スコア:77%
『ピーター・パン』は1953年に公開された

『ピーター・パン』
RKOラジオ写真
批評家スコア:78%
『オリビアちゃんの大冒険』(1992年)はシャーロック・ホームズの物語をベースにしている

『オリビアちゃんの大冒険』
ブエナビスタ配信
批評家スコア:78%
『ビアンカの大冒険』もまた愛すべきネズミたちの物語

『ビアンカの大冒険』
ブエナビスタ配信
批評家スコア:79%
1997年の映画『ヘラクレス』は、ギリシャ神話とポップカルチャーのとても面白い”ごちゃ混ぜ”だ

『ヘラクレス』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:82%
1951年に公開された『ふしぎの国のアリス』はディズニー作品の中で最もサイケデリックな映画だ

『ふしぎの国のアリス』
RKOラジオ写真
批評家スコア:84%
2009年に公開された『プリンセスと魔法のキス』は、伝統的なディズニー・アニメーション映画の最後から2番目の作品だ

『プリンセスと魔法のキス』
ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
批評家スコア:85%
『ムーラン』(1998年)は中国の伝説に基づいている

『ムーラン』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:86%
2000年に公開された『ラマになった王様』は正真正銘のコメディだ

『ラマになった王様』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:86%
2002年に公開された『リロ&スティッチ』がこれほどヒットするとは、誰も予想していなかった

『リロ&スティッチ』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:87%
2012年に公開された『シュガー・ラッシュ』は、悪役だからといって悪者になる必要はないということを証明している

『シュガー・ラッシュ』
ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
批評家スコア:87%
『イカボードとトード氏』は今から75年前の1949年に公開された

『イカボードとトード氏』
ウォルト・ディズニー・プロダクション
批評家スコア:88%
『ジャングル・ブック』は1967年に公開された

『ジャングル・ブック』
ブエナビスタ配布
批評家スコア:88%
2018年に公開された『シュガー・ラッシュ:オンライン』は『シュガー・ラッシュ』の改良版と見なされた

『シュガー・ラッシュ:オンライン』
ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
批評家スコア:88%
ディズニーは1999年、20世紀最後のアニメーション映画となる『ターザン』を公開した

『ターザン』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:89%
ディズニー50作目となるアニメーション映画『塔の上のラプンツェル』は2010年に公開された

『塔の上のラプンツェル』
ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
批評家スコア:89%
2013年に公開された『アナと雪の女王』は一大ブームに

『アナと雪の女王』
ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
批評家スコア:89%
ただ、1959年に公開された『眠れる森の美女』のように、批評家たちは真実の愛のキスを求めることもある

『眠れる森の美女』
ブエナビスタ配信
批評家スコア:90%
2008年に公開された『ボルト』の評価がこれほど高いのは意外?

『ボルト』
ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
批評家スコア:90%
くまのプーさんが映画デビューしてから32年後、2011年の『くまのプーさん』でプーさんが戻ってきた

『くまのプーさん』
ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
批評家スコア:90%
『バンビ』は1942年に公開された

『バンビ』
RKOラジオ写真
批評家スコア:91%
1989年に公開された『リトル・マーメイド』はディズニー・ルネサンスの先駆けとなった

『リトル・マーメイド』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:91%
2021年に公開された『ミラベルと魔法だらけの家』も批評家の評価が高い

『ミラベルと魔法だらけの家』
ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
批評家スコア:91%
1994年に公開された『ライオン・キング』は、伝統的なアニメーション映画としては史上最高の興行収入を記録した

『ライオン・キング』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:92%
1955年に公開された『わんわん物語』はディズニー史上最も象徴的なシーンのひとつを生み出した

『わんわん物語』
ブエナビスタ映画配給
批評家スコア:93%
『ラーヤと龍の王国』は2021年に公開された

『ラーヤと龍の王国』
ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
批評家スコア:93%
『美女と野獣』は1992年のアカデミー賞で、アニメーション映画として初めて作品賞にノミネートされた

『美女と野獣』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:94%
『ダンボ』は1941年に公開された

『ダンボ』
RKOラジオ写真
批評家スコア:95%
1992年に公開された『アラジン』も高い評価を得ている

『アラジン』
ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
批評家スコア:95%
2016年に公開された『モアナと伝説の海』も同スコアだ

『モアナと伝説の海』
ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
批評家スコア:95%
『白雪姫』はディズニーが1937年に公開した、同社初の長編映画だ

『白雪姫』
ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
批評家スコア:97%
ただ、ディズニー・プリンセスの中で最も人気があるのは、1950年に公開された『シンデレラ』の主人公「シンデレラ」だ

『シンデレラ』
RKOラジオ写真
批評家スコア:98%
1961年に公開された『101匹わんちゃん』は3位タイだ

『101匹わんちゃん』
ブエナビスタ配信
批評家スコア:98%
2016年に公開された『ズートピア』も高い評価を得ている

『ズートピア』
ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
批評家スコア:98%
そして、1位は批評家スコア100%で2作品ある —— 1つ目は1977年に公開された『くまのプーさん 完全保存版』

『くまのプーさん 完全保存版』
ブエナビスタ配信
批評家スコア:100%
もう1つは1940年に公開されたEvery animated Disney film, ranked by criticsで、ディズニーにとっては2作目だ

『ピノキオ』
RKOラジオ写真
批評家スコア:100%
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