1718626313
2024-06-17 09:02:05
英国のアンディ・マレー選手は、ウィンブルドンかパリ五輪で棄権するのが自身のキャリアにふさわしい終わり方だと語った。
3度のグランドスラム優勝と2度のオリンピック金メダリストである37歳のスコットランド人は、2月に夏以降もプレーを続ける可能性は低いと語っていた。
マレーは日曜日に英国チームに選出され、オリンピックに出場する予定であり、パリで出場できるという見通しが自分にとって大きな動機になっていると語った。
「おそらく、もしキャリアを終えるなら、ウィンブルドンかオリンピックで終えたい。私にとっては、その方がふさわしいだろう」と、2012年のロンドン大会と2016年のリオ大会で金メダルを獲得したマレーはBBCスポーツに語った。
「ウィンブルドンだけでなく、英国オリンピックチームの一員として素晴らしい経験と思い出をしてきました。5度目のオリンピックに出場するチャンスを得られたことは、モチベーションを保ち、プレーを続ける理由です。」
ウィンブルドンはオールイングランドクラブで7月1日から14日まで開催されます。オリンピックのテニストーナメントは7月27日に始まり、ローランギャロスで8月4日に終わります。
ABCスポーツ 7月27日(オーストラリア時間)よりパリオリンピックの模様を毎日ライブブログでお届けします。
オールイングランド・ローンテニスクラブの最高経営責任者サリー・ボルトン氏は木曜日、今年の大会が2013年と2016年のチャンピオンであるマレー選手にとっての送別会となる場合、同クラブはマレー選手を称える計画があることを明らかにした。
「多くのキャリアにおいて、引退は祝うべきことであり、人々はその日を心待ちにしていると思う。だが、私はそうは思わない。私はテニスをするのが大好きだ」とマレーは付け加えた。
「結局のところ、身体的に望むレベルでプレーできない場合、結果が望んだ通りにならない場合、それらのことが決定に影響します。」
ロイター
考えさせられる、あるいは考えさせないスポーツコンテンツ。毎週土曜日に配信されるニュースレター。
#テニス界の巨人アンディマレーはウィンブルドンとオリンピックにもう一度出場することがテニスを続けるモチベーションだと語る