米南部テキサス州当局によると、月曜、テキサス州の高校で教師を銃で撃って負傷させた後、15歳の生徒が自殺した。
事件が起きたコーマル郡保安官事務所はフェイスブックで「教師が生徒に撃たれて負傷し、サンアントニオ病院に搬送された。現時点で健康状態に関する情報はない。巻き込まれた生徒(15歳の少年)は現場で死亡した」と発表した。
郡保安官のマーク・レイノルズ氏は記者会見で、「生徒が教師を撃った後、自分に銃を向けたと考えられる」と述べた。
彼によると、状況はすぐに収束したという。銃撃が起きた高校はすぐに封鎖され、生徒たちは親が迎えに行ける近くの別の学校に転校させられた。
#テキサス州で15歳の少年が教師を射殺自殺