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2024-08-13 16:57:04
スターバックスは経営陣を交代し、再出発に向けて刷新を図っている。このアメリカのグループは、チポトレ・メキシカン・グリルの現社長であるブライアン・ニコル氏を次期CEOに任命した。これは、経営を立て直し、物言う投資家たちと対峙しようとしているこのコーヒーチェーンにとって、突然の経営陣交代となる。
一方、衝撃は株式市場にも及んだ。上層部の革命をきっかけに、株価は20パーセント以上の上昇を記録した。
シアトルを拠点とする同社は、ニコル氏が9月9日付でCEO兼取締役会長に就任すると発表した。スターバックスの現最高経営責任者、ラクシュマン・ナラシムハン氏は、即時CEO兼取締役会長を退任する。
2021年からスターバックスの会長を務めるメロディ・ホブソン氏が、同社の筆頭独立取締役に就任する。
ホブソン氏は本日のインタビューで、同社が約2か月前に経営陣の変更について話し合いを始め、ニコル氏に連絡を取ったと述べた。同氏を選出する決定はスターバックスの取締役会のみで行われ、元スターバックスCEOのハワード・シュルツ氏が約1週間前に招聘された。シュルツ氏がニコル氏と会い、承認したとホブソン氏は語った。
#スターバックストップの革命新CEOが就任そして株価が急騰
