キューバ大統領は今週日曜日11日、北米の大統領ドナルド・トランプ氏の脅しに対し、同国に対して「何をすべきか誰も指示しない」と述べた。ミゲル・ディアスカネルはソーシャルネットワークXに「キューバは自由で独立した国家だ」と書いた。
「キューバは攻撃していない。66年間にわたって米国から攻撃を受けてきたが、脅迫はせず、準備を整え、最後の血の一滴まで国を守る用意がある」と付け加えた。
ドナルド・トランプ大統領がキューバに「手遅れになる前に協定を受け入れる」よう促し、同国はベネズエラの石油と資金が枯渇していることに留意すべきである。
石油輸出国機構(OPEC)によると、ベネズエラはサウジアラビア(2670億バレル)やイランを上回り、3000億バレル以上と世界最大の原油確認埋蔵量を持っている。
2026-01-12 06:50:00
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#キューバ米国に血の一滴まで国を守る用意があると警告